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今日はたなばた。棚からバター飴を出して食べる日ですね。
ソレハオヤジギャクナノカ?

アジアン的にはバレンタインよりもより恋人たちのための節句と思っていいし、ちょうど花金(死語)ですし、さぞかしラブホも大入りなことでしょう。

七夕のことは、このサイト
http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/afmain.htm
がありえないくらい詳しいです。

七夕といえば、織姫。日本では、縄文時代の終わりから弥生時代の初めころに織物生産がはじまったと言われています。そして織物を作るのは女性の重要な仕事だったようです。衣食住の衣なのですから、生きていくうえで非常に重要ですよね。だから、神格化すれば織姫。七夕の織姫と牽牛の物語では、織姫が恋にうつつをぬかして機織をさぼったから怒られて、年に一度の逢瀬になった。
そんあお茶目な織姫ですが、機織で神格化されるほどの存在だから、技巧の上達、とくに女性の技についての上達を祈願する相手として適当だったのでしょう。

さて、日本の中で、機織の神様を祭っているといえば七夕神社。
正式には「媛社(ひめこそ)神社」、通称で「たなばたさん」、鳥居には棚機神社の文字がある。
http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/inf/news/backnumber/n9907/special_main.htm
この七夕神社があるのは筑後川の支流、宝満(ほうまん)川のほとり、久留米市の北に接している小郡市。この神社は肥前風土記(730年頃)にもでてくる由緒正しき神社で、七夕伝来の神社として、最近盛り上がっているらしい。
九州の北部って、大陸文化がもっとも流入しやすい地勢的影響がある。さすがこの地域はこういうネタには強いなぁ、って思います。

(この文書は2006年07月07日未明に日記としてかかれたものです)