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とりあえず、お暇ならおもしろいのでこれをお読みください。
http://www1.odn.ne.jp/mushimaru/bakaessay/bear.htm
おいらの妄想もここまでは炸裂できないから、ちょっと尊敬しちゃうなぁ(爆)

合唱曲で森といえば、まずはショスタコの「森の歌」。
たしか先月頭のるるさんの日記にでてきてましたよね。
これはショスタコが自らの芸術性を捨てて体制に迎合して、
国の植林事業ばんざーいって書いたオラトリオ。
わたしも何年か前に日本語で歌いましたが、ちょっと
ある程度バカにならないと言葉の意味を伝えたい派の私には
つらーーい歌です。
作曲家自身が書き上げた後、ホテルで辛くて号泣したという
気持ちがなんか伝わってくるような。
まぁ、これはちょっと違うなぁ

むしろ今回紹介したいのはモーリス・ラベル作曲の
無伴奏混声合唱曲「3つのシャンソン」から「3.ロンド」
子供に向かって「森は危ないよ、おばけがでるよ」と脅す歌。
フランス語のかなり早口系の曲で、
聞いていると軽快で楽しいけど、
歌うほうはありえないくらいつらい曲。これをやると、
「やっぱ、次からフランス語はやめましょう」って話になる。
機会があったら聴いてみてください。3曲とも絶品です。

東京のど真ん中ならまだしも、郊外新興住宅地なら山の際を切り拓いたりしてて、森がそばにあったりしますよね。子供がむやみに遊びにいくと危ないところ。
神戸だとイノシシが出てきたりするらしいし。
先日十日町市の山で小2の子供の痛ましい事故もありましたしねぇ。

逆にそういう森の中に住んでしまうと「流浪の民」になるのかな。
必ずしも多くの人から愛されているわけではない人たちですからねぇ。
そういう立場になっちゃうわけだ。

というわけで?
白い骨、墓という言葉の影響もあって昼間でも薄暗い森の怖さは描きやすいですよね。