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水嵩が増減する川に架ける橋には、よい選択肢がある。
沈み橋だ
http://www.yado.co.jp/hasi/ooita/takenokubi/

11月26日の日記でも書いたように、筑後川は河状係数(河川の年間における最大流量と最小流量との比)が高いから、流量が多いときにあわせてすべての橋を架けようとするととんでもないお金がかかることになる。だから、流量の多いときにはしょうがないけど沈んでしまうような橋を架けるってことなんだろう。
違う川の、違う名前で呼ばれている橋だけど、ちょっと素敵なエッセイ。
http://www.ana.co.jp/travelplus/main_issue/j_scene/051017/
その、四万十川の橋なら
http://binbi.net/shimanto/river3.htm

私が生まれ育ったところのそばにもそんな感じの橋が架かっていました。台風のたびに流される木製の橋。長さ100mくらいで幅1mちょっとくらいだったような気がする(子供の頃の勝手な記憶なので)。欄干がなくて自転車は押して渡るようにといわれていたけど、6年生くらいのときに勇気を出して乗ったまま渡ったかな?もうちゃんとした橋が架かっちゃったから、今はないのだけど。


とはいえ、ここで愛の水かさが膨らむのは、季節や天気の違いで水量が増減する話じゃなくて、上流から下ってきて、突然深くゆるい流れになること。
大分県日田市は三隈川(この地域の筑後川の別名)抱き、水郷としても知られるところで、この下流に響渓谷があるということがちょっと不思議な感じの、やまあいの町。まぁ堰(三隈堰と島内堰)があるからですが。
http://www.yado.co.jp/kankou/ooita/hita/hitasi/hitasi2.htm
http://zeno.web.infoseek.co.jp/05pamikumapk/seki.html

いやいや、水かさがふくらむのは、日田市の下流の、響渓谷のさらに下流の、ダムが目の前にやってきてからのことだ。