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1973年から1976年まで週刊少年マガジンに連載された人気漫画「愛と誠」の中で、名わき役 岩清水くんが吐いた、この漫画を代表する台詞。その影響力はすさまじく、最近この台詞そのものがタイトルとなったゲームまで登場するほど。

リビドー全開で何十年も生きてきている私でさえ、本気で命をかけたことはないと思うのだけど、みなさんは愛にいのちをかけたことありますか?
梶原一騎が岩清水くんにこの台詞を言わせたのが70年代の中頃。
丸山豊がダムを描写する程度のことで「いのちがけで愛する」とのたまわったのが60年代後半。
愛がストレートに熱くてOKな頃だった、っていっていいかなぁ。
いまだと隣国にいかないとそんな文化は見受けられないようにも思う。



あっ、強いていえば、あの一回は命がかかってたかも。トオイメ...
まぁ、おれも長いこと生きてきたわけか。