乱れ撃ち読書録@chipmunk1984

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+*神の目の凱歌 下
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+#amazon(448865410X,left,image)書名: 神の目の凱歌 下
+著者: [[ラリー・ニーヴン]]&[[ジェリー・パーネル]] (酒井 昭伸訳)
 
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+<イメージをクリックするとamazonに進みます>-リスト
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+**紹介
+異星種属モーティーは、人類帝国への新たなジャンプ・ポイントの出現をいち早く掴んでいた!人類の予測より数万年も早い出来事だった。封鎖ももはやこれまで、ついに帝国は遠征隊をモートへ送り込む。だがその宙域は、小惑星文明による、熾烈な新生ポイント争奪戦のさなかにあった……。極彩色の宇宙戦闘、真紅の太陽内の交戦シーン。ハードSFの雄による、超弩級スペースオペラ。 
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+**評価
+評点:★★★☆☆ ( 5/10点)
+(この評価は上下巻をあわせた評価です.)
+SF界に大きなインパクトを与えた『神の目の小さな塵』の続編.最初の『雪魎』なんてニーヴン流のファウンデーションシリーズみたいでとても楽しめました.ただ,それ以降がちょっと…….やっぱり『神の目の小さな塵』はあれで完結しているのであって,これは蛇足なのかぁと.特に謎解きがあるわけでもなく,新しい世界があるわけでもなく…….読むのがちょっとつらい作品でした.
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+**おまけ
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