乱れ撃ち読書録@chipmunk1984 終局のエニグマ 上
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終局のエニグマ 上



書名: 終局のエニグマ 上
著者: J・P・ホーガン (小隅 黎訳)




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紹介

ソビエトが月軌道上に建設した巨大な宇宙島。ソ連政府当局は、これこそ彼らの宇宙計画の平和的目標の象徴であると主張した。しかし、合衆国国防総省の見方は違っていた。この宇宙島には強力なX線レーザーが積み込まれているに違いない。平和目的どころか、これこそ究極の攻撃兵器なのだ。この謎を解くため、二人のエージェントが送り込まれたが……。

評価

評点:★★★☆☆ ( 6/10点)
(これは上下巻をあわせた評価です)
ネタバレになるので詳しいことは書けませんが,実は短編向きの一発ネタがベースです.ホーガンですから,テクノロジーのベースは巧みですし,読みにくいこともないのですが何せ一発ネタなので上下巻の長編というのは少々厳しかったのではないでしょうか?個人的にはあまり好みでない,ホーガンの政治ドラマやドタバタアクションが続くのでちょっとという感じです.ネタ自体は面白いんですけどね.

おまけ