乱れ撃ち読書録@chipmunk1984 ゲイトウエイ2

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ゲイトウエイ2



書名: ゲイトウエイ2
著者: フレデリック・ポール (矢野 徹訳)




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紹介

超先史文明を築いた宇宙種族ヒーチー人の“食料工場”が冥王星の彼方で発見された!そのニュースに地球中は興奮した。ヒーチー人の残した超光速船を使って、巨万の富を築いたロビネット・ブロードヘッドもそのひとりだった。彗星ガスから無尽蔵の食料を生産できるこの工場こそ、食料難にあえぐ地球にとって絶好の切り札となるのだ。ブロードヘッドはさっそく、食料工場開発会社を設立し、冥王星の彼方へ調査隊を派遣したが……。

評価

評点:★★★☆☆ ( 6/10点)
佳作ゲイトウエイの続編.巷間言われる様に,ちょっと(皆が期待しているストーリーとは)肩透かしの設定で,物語は進みます.作者がやりたかったことはなんとなくわかるのですが,残念ながらアイディアを上手く消化しているとは言い切れない出来でした.なんとなく『宇宙のランデブー』っぽいんですが,それにしてはちょっと恣意的な設定も多いし...ちょっと期待したのですが残念です.ゲイトウエイ3に期待します.

おまけ