乱れ撃ち読書録@chipmunk1984 アンドロメダ病原体

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アンドロメダ病原体



書名: アンドロメダ病原体
著者: マイクル・クライトン(浅倉 久訳)




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紹介

人工衛星のカプセルは,アリゾナ州ピードモントの北20キロの地点に着陸した。カプセル回収班が目にしたものは,ハゲタカの群れと住民たちの死体。人口48の田舎町ピードモントは死の町と化していたのだ!やがて,報告中の回収班の声も,ぷっつりと途絶えた。ただちにワイルド・ファイア作戦 --- 地球外病原体の侵入に対し,最高の頭脳と最新鋭のコンピュータを投入するプロジェクトが発動された。だが,恐るべき致死性を持つこの未知の病原体に対し,果たして人類は……最先端の科学知識を駆使し,ドキュメンタリイ・タッチで見事に描き出された息詰まるサスペンス巨編!

評価

評点:★★★★★ (10/10点)
クライトンのSF最高傑作.今となればちょっと古いと感じる部分があるかもしれませんが,逆にその時代の最先端をきっちり描いていて,ずいぶん年を経た今でもその先進性が色あせていないところがクライトンの真骨頂であり凄みさえ感じるところです.とても40年近く前の作品とは思えません.SFファン必読の1冊でしょう.ちょっと,謎解きが拍子抜けっぽいと感じるかもしれませんが,意外と現実ってそういうものかもしれないなと思わせるのもクライトンの筆力でしょう.

おまけ

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映画も原作に忠実に作られていてSF映画の傑作です.こちらも是非!