乱れ撃ち読書録@chipmunk1984 失われた黄金都市
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失われた黄金都市



書名: 失われた黄金都市
著者: マイクル・クライトン(平井 イサク 訳)




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紹介

コンピュータの性能を飛躍的に向上させる鉱石ブルー・ダイヤモンド。その鉱脈を求めてコンゴのジャングル深く分けいった地球資源開発技術社の調査隊が何者かに全滅させられた。現場から最後に送られてきた映像には、ゴリラに似た動物の姿と奇妙な建築物の影が。実はこの地には、かつて栄えたジャングル文明の遺跡“失われた都ジンジ”の伝説があった。真相究明のため、女性科学者ロスは最新装置の第二次調査隊を組織、手話のできるゴリラと霊長類学者エリオットをともない現地に飛ぶ。鬼才クライトンがハイテクを駆使して描く傑作冒険小説。


評価

評点:★★★☆☆ ( 6/10点)
読みやすい物語ですし,クライトンらしい科学的記述もしっかりしているのですが,何故か,肝心の物語に旨く入ることができず消化不良のまま話が終わってしまいました.他のクライトン作品に比べるとキレが今ひとつかな?と思います.紹介にもある『秘境冒険小説』が好みかどうかも(実はあまり好みではない)あるかも知れませんが.

おまけ