乱れ撃ち読書録@chipmunk1984 ファウンデーションと地球 上
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ファウンデーションと地球 上 (銀河帝国興亡史5)



書名: ファウンデーションと地球 上
著者: アイザック・アシモフ(岡部 宏之訳)




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紹介

第二ファウンデーション捜索の任務を帯びたトレヴィズは、その途上で、惑星全体がひとつの精神を共有する超有機体ガイアを見出した。トレヴィズは人類の代表として、銀河の未来をガイアに委ねる決断をくだす。だが、その選択は果たして正しかったのだろうか?彼の「直観力」は告げていた。すべての答えは人類発祥の星、地球に隠されていると……かくてトレヴィズは自分の決断を裏付けるために、地球探索の旅を開始した!

評価

(この評価は上下巻をあわせた評価です)
評点:★★★★★ ( 9/10点)
読み進むうちに『????』.そして最後に『!』.かくしてアシモフ作品中の最高傑作はアシモフ作品全ての到達点になります.もちろん,トレヴィズの『直感力』とかご都合主義的な面もありますが,それを越えた楽しさがこの作品にはあります.できればアシモフのメジャーな作品は読んでからここに来ていただきたいと思います.素晴らしいゴールがここにあります.

おまけ