乱れ撃ち読書録@chipmunk1984 流星ワゴン

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流星ワゴン



書名: 流星ワゴン
著者: 重松 清




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紹介

死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして――自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか――?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。


評価

評点:★★★☆☆ ( 5/10点)
確かに面白いです.ページをめくるのももどかしく一気に読めてしまいました.しっかりとした重松ワールドがあり,泣かせどことも満載です.ただ,読み終えてみると………….これって,重松清流に書いた『地下鉄に乗って』じゃないですか!なんか読後感悪いです.悪くはないけどこういう作品に『年間ベスト1』を与える神経がちょっとわかりませんね個人的に.


おまけ