乱れ撃ち読書録@chipmunk1984 さよならジュピター 上
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さよならジュピター 上



: さよならジュピター 上
著者: 小松 左京




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紹介

二十二世紀、火星で驚くべき発見がされた。火星の北極の永久氷床の下から、太古の宇宙人が残したと思われる“地上絵”が見つかったのだ!絵に秘められたメッセージの解読を進めるうち、木星の大気中に何か重要な秘密が隠されていると知った宇宙考古学者・バーナード博士は、「木星太陽化計画」主任の本田英二に、協力を要請するのだったが……。広大な宇宙を舞台に描く一大SF巨篇。


評価

評点:★★★☆☆ ( 6/10点)
(この評価は上下巻あわせた評価です.)
もちろん小松御大の作品ですからきちんと読ませます.ただ,何度読んでも,これって『妖星ゴラス』をモチーフにした『日本沈没』の焼き直しなんですよね.『大宇宙の海に木星が沈む……』(DAICON-VIのプログレでしたっけ)まさにこの世界.ここから読み始めたファンにはともかく,すれっからしにはちょっとつらい作品でもありました.


おまけ


: 映画については……ノーコメントということで……