乱れ撃ち読書録@chipmunk1984 さよならジュピター 下
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さよならジュピター 下



: さよならジュピター 下
著者: 小松 左京




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紹介

火星で発見された地上絵に隠された“宇宙メッセージ”の解読が進む中、「木星太陽化計画」主任・本田は、太陽系開発機構から恐るべき報告を受ける—二年後、ブラックホールが太陽を直撃するおそれがあるというのだ!人類滅亡の危機を前に、木星を爆破させて、ブラックホールのコースを変えようという計画が浮上するのだが……。空前のスケールで描く宇宙SF巨篇完結。


評価

評点:★★★☆☆ ( 6/10点)
(この評価は上下巻あわせた評価です.)
もちろん小松御大の作品ですからきちんと読ませます.ただ,何度読んでも,これって『妖星ゴラス』をモチーフにした『日本沈没』の焼き直しなんですよね.『大宇宙の海に木星が沈む……』(DAICON-VIのプログレでしたっけ)まさにこの世界.ここから読み始めたファンにはともかく,すれっからしにはちょっとつらい作品でもありました.


おまけ


: 映画については……ノーコメントということで……