乱れ撃ち読書録@chipmunk1984 エアフレーム-機体- 下

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エアフレーム-機体- 下



書名: エアフレーム-機体- 下
著者: マイクル・クライトン(酒井 昭伸 訳)




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紹介

事故原因を究明中、衝撃的な映像がノートン社を直撃した。事故の瞬間を写した乗客のビデオテープがテレビ放送されたのだ。飛び交う悲鳴、壁に激突する乗客。さらに扇動的なテレビ局が、ノートン社の企業責任を追及しはじめた。マスコミの激しい圧力に、追い詰められてゆく事故調査チーム。やがて、大事故の裏に浮かび上がった戦慄の事実とは?卓抜したアイデア、最新の情報を駆使して描く迫真のビジネス・サスペンス!

評価

評点:★★★★★ ( 9/10点)
事故調査の期限が迫る中,第二の敵となるマスコミが登場します.物語が進むにつれ,旅客機を作る会社というものがどのような仕事をしているのかといったこともよく理解できるようになります.さて,事故の原因はいったい何だったのか,そしてマスコミとの戦いはどのような結末となるのか,そして裏で進む陰謀から主人公は無事生還できるのか.読み出したら止まらない物語が一気に結末へと動き出します.

おまけ

だけど,事故の原因がアレというのはちょっといただけません...