序章1


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  「う、ああああああ!!」

  体を焼くような痛みが走る

  そんな僕は近くの両親に手を伸ばす。

  だけど、両親は僕を化け物の様なものを
 見ている様な眼をしていた。

  そして、僕を見捨てて家を出てしまった。

  天井の骨組みが壊れて、鉄金が僕の体を
 突き抜ける。


  意識が薄れる・・・

  だがすぐに痛みで意識は元に戻る


  そして感じる違和感

  傷口を見ると、貫かれた所が直っているのだ

  まるで、内側から新しい肉体が浮き出てくる
 ような感覚だった。

  「はは・・・・」

 いつの間にか声を出していた。

  もう自分は人ではないのだ・・・・

  その時、僕の耳には確かに聞こえた。


 ―お前の罪はけして消えることはない・・・

   永遠に死ぬことのない体で行き続けるが良い― 
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