2016/09/21 稲毛海浜公園球技場にて



◆事の発端

はたえさんが、「野球をやろう!!」と。
募集をかけた結果、白球を追いかける球児たちがみるみる集まり、実に2年ぶりの野球企画となったのであった!
→2年前はこちら 2014夏の野球企画

◆先攻 チーム土田

楠、山道、西川、もりな、コバタケ、羽場、コンノ、知季さん、はたえさん

◆後攻 Bチーム

福島、小林、坂田、吉川、まっつん、ジュダイ、よしざわ、こばしょー、サトヒロさん


◆まずは練習

台風16号が前日まで猛威を振るっていたため、中止かと思われていたが、奇跡的に温帯低気圧に変わり、決行!
9時に集まり、野球練習開始。地面はグチョグチョだけど、いけるっしょ!

昼ごはんで腹を満たし時刻は13時。いよいよチャリーグ開幕!


◆プレイボール!!!


後攻の先発はジュダイ。立ち上がりから三者凡退で抑えていくなど好投をみせた。

一方、先攻側の先発は楠。こちらも立ち上がりから得点を許さず、ゲームは草野球に似合わず投手戦の様相を見せていた。




◆先攻チームの猛攻


好投を見せていたジュダイであったが、参加者の紅一点・もりながソフトボール経験を見せつけてか、10割近い出塁率を見せる活躍など先攻チームの猛攻が続き、先発ジュダイを苦しめる。

継続の投手も、悪い流れを断ち切れることができず、なんと7点もの得点を許してしまう。


一方、先攻チームの先発・楠は、ノーアウト満塁というピンチを2度も味わうが、内野陣の的確な守備に助けられ、7回まで完封という安定感を見せつけた。

ゲーム終盤に楠を降板、はたえさんに抑えを託し、7点という大差を持って、ゲームは最終回を迎える…。
???「勝ったな。風呂入ってくる」




◆後攻チームの猛追


しかし、ここにきて波多江さん、まさかの大炎上。
満塁から押し出しを連続して許し、継投も間に合わず、この回一挙に7点奪われ、甲子園の大逆転劇のようなドラマ展開に…まじか。




◆ゲームセット

まさかの延長戦へともつれ込み、その後もなんやかんやと点が入る入る。


守備ミスしたり投球落としたりバットを顎に乗せて審判してみたり、色々あり10回裏2アウト。
5点を追う後攻チームも猛追を見せ、1打でれば再び追いつく熱い展開に持ち込んだものの、再びエース楠がマウンドに立ち、先発に続いて守護神の大仕事を成し遂げついにゲームセット!!
なんだかんだ結局は草野球みたいに点の取り合いになりましたとさ。



◆あーたのしかった


みんなできれいに後片付け。
そんでもって精算したら驚き。なんと朝から夕方まで散々遊んで1人300円だってさ。
下手にスポッチャいくより安いやん。これはまたやるしかないっしょ!


お し ま い