井中アフター


写真が少ないので、ぜひ写真どんどん載せてください。


8月30日(1日目)
メンバーは M2佐野さん M1北條さん 4年丸田さん、高原さん、薫さん、
瑞穂さん 3年のりちゃん、さっちゅん、井中 2年てっしー、このちゃん 
1年梅ちゃん プラス飯久保さん
 という1年からM2まで各学年全員揃っているという、総勢13名の大所帯
アフターのスタートです。

日向温泉→智恵文ひまわり畑→天塩川温泉

40キロって言ってたのに、結局70キロを初日から走る。もちろん班は2班。
このアフターは男4人、女9人というバランス。この日は丸田さんが男一人の班になる。
みんな同じくらいの背丈

丸さんだけでかい。ハーレム班

智恵文ひまわり畑。一面ひまわり。とってもきれいでした。

夜は麻婆豆腐。を北条さんが鍋からこぼし、一瞬空気が凍る、というハプニングも。


8月31日(2日目)
天塩川温泉→クッチャロ湖→猿払  

この日は100キロということで、朝5時起き。起きたらキャンプ場は朝靄に
包まれていた。もちろん出発前にはちゃり部体操。


この日のイベント、チャリダーメンはなんとつぶれていた。テンションガクーン。

気を取り直してクッチャロ湖へ。13人の集合写真です。

猿払までの道はいかにも北海道って道で、感動的でした。
朝早く活動始めたおかげで、夕方6時頃には100キロを走り終える。

キャンプ場はまるでモンゴル。

この日の夕食で丸田さんが笑いの発作を起こす。

9月1日(3日目)
猿払→宗谷岬→稚内

この日の見所はなんと言っても宗谷岬。最北端には、心の準備を整えつつ到着。

じわーんと感動。

昼は最北端ラーメン。美味!!

そして、宗谷岬からの丘陵地のすばらしさは言葉で表せない。最高・・うーんそれ以上。
この日のキャンプ場は、ありえんくらいの激坂を登って到着。

9月2日(4日目)
この日からメンバーの入れ代わりが始まる。
メンバー 佐野さん・瑞穂さん・さっちゅん・てっしー・このちゃん・井中
13人から一気に6人に減る。別れがほんとにさみしかった。

稚内→ノシャップ岬→サロベツ原野→幌延

青い海と空をバックに集合写真。ここで北條さん、のりちゃん、梅ちゃんとお別れ。

この日も100キロ弱。しかし日の落ちる前にキャンプ場到着。
そして夕飯の準備・・・・米を買い忘れたことに気づき、セイコマへ。
料理をしていると、同じキャンプ場にいた幌延商工会の人に誘われ、ご馳走になる。
牛タンやらお酒やら、つまみやらのおいしいおいしい夕食。

9月3日(5日目)
メンバー 瑞穂さん・寺久保さん・このちゃん・てっしー・井中

幌延→旭川(輪行)

朝早い電車だったので、車内で朝ごはん。おやつはもちろん昨日もらったおつまみ。
おつまみ運び係はこのちゃん。おかげでこのちゃんのザックの中はおつまみに占領される。

旭川でさっちゅんとお別れ、寺久保さんと合流。旭川ラーメン食べ、ランドリーし、合宿でも泊まった春光台公園のキャンプ場へ。
このちゃんが風邪をひく。

9月4日(6日目)
メンバー 瑞穂さん・寺久保さん・このちゃん・てっしー・井中
     キャンプ場にて 薫さん・飯久保さん と合流。

旭川→美瑛→上富良野

美瑛へ。気持ちいい。

北海道は天気に恵まれたけど、美瑛は一段と青空が嬉しく感じた。残念ながら、このちゃんは風邪でダウンし、この時富良野へ向かって輪行中。

有名なセブンスターの木。たばこ→大人とイメージした瑞穂さんの大人ポーズに注目。

9月5日(7日目)
上富良野→富良野→山部

ファーム富田。きれいな花畑。もほどほどにメロンパンやらソフトクリームやらコロッケやらやたら食べまくる。

富良野のオムライスやで昼。
飯久保さんの“千代大海”発言で一同大爆笑。

1時半には風呂到着。女子メンバーは風呂でもぐって遊ぶ。

9月6日(8日目)
メンバー 瑞穂さん・薫さん・飯久保さん・寺久保さん・てっしー・井中

山部→占冠→日高

5時おき・・・なのに8時半出発。なんでかって朝から海猿を見たから。

最高のあんぱんに出会ったのもこの日。
なんてったって“気分にぴったり。”

その後、北海道に入って初めて本格的に雨に降られる。台風も来ているし。
お風呂ではなんとトイレにへびが出る。
「こんなことがー。」

夜はもうびしょんぬ。

テントは無理と判断し、バンガローに泊まる。意外と広々。助かった。おかげでテンション↑

9月7日(9日目)
日高→占冠→(輪行で)→千歳

台風に備えて前日走った道を戻り、占冠駅から輪行することに。

宿は千葉にいる相原がいろいろ調べてくれたおかげで、ライダーハウスに決まる。
ここのおばちゃんとおじちゃんが、なかなかナイスな方で、電話にもかかわらず何回も細かく道を説明してくれる。プラス何度男女の人数を言っても、何度も聞かれる。
しかし、何度も同じ説明を受けたにもかかわらず、うちらは道が分からなくなり、現地でもう一度電話することに。最初からもっと真剣に聞いておくべきだった。

とりあえず、宿が確定し安心して輪行。

千歳に着いたくらいから雨が降り始める。ランドリーしている頃にはどしゃぶり。明日帰る瑞穂さんとてっしーは一足先にライダーハウスへ行き、夕食を作ってくれる。間にうちらは風呂へ。

ライダーハウスのおばちゃんは、うちは会った瞬間に“研ナオコに似てる!!”って思った。

炊き込みご飯と中華の夕食。後は室内ということもあり、トランプ大会。

明日の天気を心配しつつ就寝。

9月8日(10日目)
メンバー 薫さん・飯久保さん・寺久保さん・このちゃん・井中

千歳→支笏湖

今日帰る瑞穂さんとてっしーを宿で見送る。

そして昨日ですっかりトランプにはまってしまったうちらは、このちゃんとの待ち合わせ時間までまだあると見て、トランプ大会開催。
まー結局このちゃんとの待ち合わせ時間に遅れますが・・。

このちゃんと合流後、支笏湖へ。太陽と雲が抜群の景色を生み出している。
ここまでの道は長い登りだったけど、天気もいいし気持ちよくて、結構すんなり来れた。

この日のキャンプ場は真っ暗闇のダート道を長いこと走りたどり着く。ものの、門が閉まっていて焦った。結局入れたけどね。

9月9日(11日目)
支笏湖→洞爺湖

出発直後、寺久保さんのサイドバックが壊れる。修理をする寺久保さんの隣で、トランプをやる。このあとも休憩で止まるたびにトランプをやり先頭を決めていく。
もはや、トランプ中毒です。

途中の道の駅に隣接してあるきのこ王国にて昼食。きのこずくしのお昼。
おいしかった。人も多かった。

洞爺湖はすごくきれいだった。うん、それは確か。

しかし、うちらはなぜか無駄に洞爺湖畔を行ったり来たり走り回ることに。

なんでかって、

探していた素泊まりやライダーハウスには泊まれず、泊まるはずだったキャンプ場は8月いっぱいだったみたいで、トイレに板が打ち付けられていた。どうしよう・・ということで洞爺湖畔を離れ、来た道を戻り、途中にあった道の駅に泊まることに。
やっと着いたというのに、うちの携帯がないことに気づく。そう、さっき寄ったキャンプ場で落としたらしい。寺久保さんと二人で、再び洞爺湖畔へ登り、携帯をとりに行く。

最終日にしてぐだぐだな感じになってしまったけど、この日はテント内で朝4時まで宴会。

9月10日(12日目)
フェリー組 寺久保さん・このちゃん・井中
ジェット組 薫さん・飯久保さん

洞爺→(輪行で)→苫小牧→フェリー

とうとう北海道を離れる日。5人で苫小牧駅まで輪行。ミスドでお茶をして、フェリー組とジェット組に分かれる。

長かった北海道ともお別れ。寂しかった。けど、最高に楽しかった。

フェリーへは5時半頃乗船。出港前に風呂へ。出港はデッキで北海道とのお別れをする。
その後は行きから我慢していたバイキングでたらふく食べる。

そして、9時就寝。

9月11日(13日目)
メンバー 寺久保さん・このちゃん・井中

フェリー→大洗→それぞれ帰宅

昨日9時に寝たにもかかわらず、9時起床。朝ごはんを食べ、ダラダラしつつ昼寝。
港に着く30分前まで寝る。
とにかく寝まくった帰りのフェリーだった。

大洗からは寺久保さんとこのちゃんは輪行して千葉へ。
うちは自走で実家の日立へ。

こうして最高の夏アフターは終わりました。