臼井一人アフターその3

オランダ坂から長崎市街北側へ。

途中で信号待ちしていると、中学生くらいの数人のうちの一人から、
「自転車で全国走っているのですか!?」と聞かれました。
正直、ちょっと答えるのがめんどくさかったのですが、
「九州を走っている」と微妙に適当に答えておきました(笑)

本当に長崎は坂、坂、坂って感じでこの日は天気が悪いこともあってか、話には聞いていたけど本当に自転車を使っている人が少ないように感じました。
また、車道も走りにくく危なかったです。東京都心のほうが何倍も走りやすい・・・。

そんなこんなで平和公園に着きました。
ここには諸外国から送られた平和を祈念したモニュメント的な作品が数多くありました。また、平和祈念像は想像していたよりも小さいように感じました。

平和祈念像

この平和祈念像を見ているときに5、60代くらいの夫婦の人に声をかけられ、近くの爆心地跡も見ていったほうがよいといわれたので行きました。

また、この爆心地すぐ横には原爆落下時の地層というのがそのまま残されている部分があり、当時の原爆で吹き飛んだ家の瓦や食器等が地層に埋まっているのがそのまま残っていたのでととても印象に残りました。


近くの原爆資料館も見ようかと思ったら、気づいたらもう夕方だったのでお風呂を探しに。

ってその前に「出島」を見ていないではないか!!

と思いまた市街を南下・・・したものの当時の出島付近はもう埋め立てられているみたいで出島という島はありませんでした。しかし、路面電車の出島駅すぐ近くに当時の出島の街?を復元したような場所はありました。

気を取り直し、銭湯を探すために旭大橋という大きな橋を渡り、市街の西側へ。
そして人生ではじめての一人での銭湯。お客さん自体も一人しかいなく(途中から自分ひとりだけ)、少し寂しかったです。

さっさと風呂を済ませ、暗くなってきたので次にロープウェーに乗って長崎の100万ドルの夜景を見ようと思い、ロープウェー乗り場へ。

しかし、この日の強風のためロープウェーは休止(´・ω・`)
せっかく家からクーポン券まで用意してきたのに(笑)

しょうがないから先ほどの旭大橋からとりあえず夜景を撮影。