10/1/8 快晴。

9:00 起床。成田までは約50km、3:00もあれば着けると分かっているので、まったり朝食をとる。

10:00 グダグダしすぎてしまう。やっと出発。

10:30 柏着。津田からメール、あと1時間で到着とのこと。ここで事の重大さを確認。

11:45 千葉ニュータウン着。鳥海さんから電話、3人は成田到着。残り30kmほど。絶望的。

13:30 成田着。自分の中では早くつけた方だと思う。このツケが往路に響く。


成田では6人も出迎えてくれました。ついにTランも人が集まるようになったか!!
…と思うも、まさかの半分が別行動。流石Tランです。 ってか飯ぐらい…  いやなんでもないです。
飯を食い終わり、店を出ようとすると2人/3人がビンディング。これだからTランは人が集まらないんだと思います。
しかも鳥海さんも靴履き替えてただけでビンディングだったという驚愕の事実。つまり3人/3人。 これだからTランは人が来ないんだと思います。


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Tランはガチ走りが目的ではありません。基本、チャリって楽しむものですから。初心者にはぺダリングのコツやらなんやら教えてもらえると思います。みんなビンディングだけど。


15:00ぐらい 成田発。帰り道は違う道にしようと思い、県道を探す。

16:00 県道発見。はい、迷いました。マップルないとやっぱ無理だね。

17:00 人間に不可能はないっていうけれども、それは道具の使用っていう前提があるわけで、肉体的限界ってのはやっぱりあるわけですよ。世界記録の更新だって昔の人間より筋力的に勝っているからってわけではなくて、理論や技術の向上っていうのが大きいんですから、やはりヒトのできる限界は存在するわけで。 あとは察してください。 残り25km。死を覚悟する。

17:30 日没と同時に、急激に気温が低下していくのが感じられる。まだうっすらとオレンジ色を帯びる西の空には、富士山が見てとれる。一瞬きれいだなあと思うも、よそ見運転は禁物なので走り続ける。走っている間は

「よく考えたら富士山なんて関東平野のどこでも見られるし、別に珍しくもなくね?」
とか
「こんな体力じゃ彼女できねーよなあ」
とか
「こんなところでのたれ死にとか、俺らしいよな…」
とか考えてた。
暗黒面に堕ちた武田の思考回路はいつもこんな感じです。

18:00 必死の思いで柏到着。そごうのネオンが見えた時は、希望の光かと思いました。


~最後に武田から~

もうすぐ春合宿。追いラン以降、走ってないという方も多いのでは?
Tランはいつでも開催中!!千葉近辺を中心に、7~80kmを目安に走っています。
ぜひ一度!!参加してみてください。待ってます。


…こんな感じでよかったかな?