ダブルラインプレ

 

WL-CUCC

 

0日目

1日目始発の電車に乗るために、笠井宅にみんなでお泊り。

その前に土田さんの提案により、蘇我アリオのセオに買いだし。

買出し班は、宍戸、笠井、近藤、土田さんの四人。

これからどんな旅が始まるんだろうと思いを馳せる。チューブを買いながら。

みんなそれぞれ合流し、いざ風呂・ビバークランドへ。

 

と、思ったらその日なんと定休日!

 

あらやだ困った、みんな自分の携帯フル稼働。

あった!ここは?と提案したのは、湯快爽快「湯けむり横丁」。

そしてみんな揃っての初めてのランはなんとナイトラン!

ナイトランの怖さを改めて実感する先頭を走る二年二人。

湯けむり横丁は、異空間でした。すごい。一回行くと楽しいよ。

 

ふたたびナイトラン、目指すは14号線沿いにあるとんでん。夜ご飯はそこで。

寝るときになって、一年生は自分の寝袋で寝たいと寝袋を敷きだす。

全員が寝袋をしいても余裕の笠井宅、いいなあ。

 

みんなが寝静まった頃、うんちゃらとの格闘があったとかなかったとか。

 

1日目

始発に間に合うように余裕を持って出発。西千葉駅はまだシャッターが下りている頃。

輪行準備をしていたら、前田さんと中村さんが見送りにきてくれました。あざーす!

同じ頃、同じ駅の出口反対側でにしちぇプレのひとひとも輪行準備をしていたとか。

 

余裕をもって出発したはずなのに、

始発逃した(ごーん)。

輪行をなめちゃあ、いけません。

 

かさいいが、にしちぇプレのひとひとに「始発逃したー」とメールをすると、

「俺らもw」

そっちもかい!

まあプレですしゆるゆるでいきましょう。

 

見送りに来てくれた中村さん。何故かホームの中。

 

10時半頃茅野駅に到着。

ダブルラインプレ&にしちぇプレの総輪行解除。

大勢で行動することで、なんだか一足先に合宿気分を味わうわたしたち。

土田さん、うーちゃん、にしちぇの三人は、ばりばり活躍。

いつもありがとーです!

 

電車の中で一緒だったにしちぇプレのひとたちと、別れを惜しみつつ

わたしたちは先に茅野駅を出発。

国道152号を進み、最初のだるい坂で早速先頭を引く近藤がめげる。

それじゃあ、と道の向かい側にあるレストランでお昼ご飯。

これが、超しゃれおつランチでした!どやあ

 

しゃれおつランチを食べる一年生女子。

 

メルヘン街道。金子「いやぜんぜんメルヘンじゃない!」

それはずっと続く長い長い登り坂。

まだまだこんなもんじゃありません。本領を発揮し始めるのはここから。

それはともかく夜ご飯!買いだしをしないといけない。

買いだし場所についてはにしちぇプレのひとたちと電車のなかでも話をしていました。

わたしたちはマップル通り白樺湖まで北上する途中にあるA・コープで、と思っていました。

しかし行けども行けども目的地まで到着しない。

おかしいなあと取り出したのはだれぞやかのあいほん(裏技)。

 

現在地は目的地の遥か先、5kmも過ぎた地点に。

泣いた。

 

泣く泣く夜ご飯を諦め、ひとまず白樺湖を目指すことに。

しかしこの大門街道、10kmほどのずっと続くのぼり坂。初日から500up。

二年である近藤がちぎられていく傍で1女はすいすい上って行く。1女ぱねえ。

かさいい「先頭であるわたしが平然と上っていかなきゃ」

ねえさん、付いていきます。

 

ようやく目的地の白樺湖!しかしわたしたちのキャンプ場は峠を越えた先に。

みんな思うことはあれど、無言でとりあえずお風呂へ。無言がすべて物語っていた。

そこにわたしたちが昼食を取っていた間に抜かし先についたにしちぇプレのひとひとが。

にしちぇが云うには、そこから徒歩5分のところにあるバンガロー村は、今からでも予約可能だとか。

にしちぇが天使に見えた(後日談)。

 

キャンプ場のキャンセルもすんなり出来てしまったので、バンガローに泊まることに。

さて夜ご飯はどうするか。初日から自炊じゃないのは嫌だとみんなは言う。

ひとまず近くに一つしかないコンビ二・ローソンに向かう。

そこに、ありました。カレー粉、米。野菜は野菜炒めのセット、お肉はソーセージを買う。

なんだか楽しくなってきました。これぞプレの醍醐味です。

 

 

にしちぇプレのひとたちと差をつけられたかな。

ソーセージカレーはおいしかった!

 

 

 

 二日目に続く