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グループワーク

グループで作品を制作するためには個人では発生しない問題が多々発生するでしょう。
ここではグループワークに特化した情報を掲載します。

チーム構成

ここでは主に役割を紹介します。
もちろん全部一人でやることもできますし、あくまで参考としてください。
  • チーフ …総監督。番組の立案者が良い。
  • カメラマン …カメラワークの技術が必要。
  • 俳優さん …演技力が必要。
  • 照明さん …照明の技術が必要。
  • マイクさん …マイクを持ってる。音響全般
  • タイムキーパー …全体の進行と時間の把握、前もって場所の予約など。
  • ナレーター …原稿を読む人。美声、滑舌な人が良い。
  • シナリオライター …原稿を作る人。現場にあわせてどんどん書き換える。
  • 雑用 …やっぱりいたほうがいい(笑)

他にも分割すればさまざまな役割がある。
できるだけ多くの人の意見を取り入れつつ作品を作ると
よりよい作品ができる。


~価値観の統一~

製作チーム内では価値観の統一が必要です。
価値観は基本的にチーフに合わせます。
多くの話し合いをすることによってだんだん統一されていくでしょう。

また、@wikiを使って構成、TODOを行っていくことで、
リアルタイムに原稿が更新され、
それをチーム全員がどこでも見れることができるため便利です。


~チーフの牽引力~

チーフは強くなければなりません。
チーフが強い意志をもっていれば回りはついてきます。
部下の力を生かすも殺すもチーフです。
最大限力を引き出し、最高の作品を目指す!
チーフは大変です。


~もしものために~

インフルエンザや風邪は突然やってきます。
納期前日にチーフが倒れるとか。
そんなもしものために常に情報は共有しておきましょう。
Todoや問題点は常に全員が把握しているようにしましょう。


~意見を出させる~

チーフ一人、人間一人の考えとはときに、甘いものです。
どんなに熟考したところで他の人がさっと思いついてしまうことは
よくあります。

グループワークでやる場合、
担当ごとに分けるのも大事ですが、
構成やタイトルなどを決めるときは全員に否でも意見を出させましょう。
誰かがひらめくかもしれません。


~自己を開放するということ~

構成や絵コンテ、心中を他の人に見せることはとても恥ずかしいことだと思います。
それは自分の書いたものに自信がないから。
認められなかったらどうしようとか、内心馬鹿にされたらどうしようとか。

でも、いつまでも自分の中だけで作っていたら一向に成長できません。
人は、批判を受けて成長をするように思います。

恥を越え、内心を語り、それを議論する。
一線を越えてしまえばあとは何も感じません。

内心をバラす、一線を越えましょう。

網羅的調査

ドキュメンタリー番組の場合、「数字」は大きな武器になります。
たとえば、
この道路の一日の交通量、JRに乗った人数、
これらを自分達でカウントすれば、努力が伝わります。

そしてその努力は共感を生みます。
網羅的調査は時に莫大な時間がかかりますが、
それだけの価値はあります。



会議の必要性。


チームの意見を交換する場として、会議は沢山開けば開くほどよいです。
会議が停滞してやる気を失わないようにある程度のラインは必要ですが、
全員の意見を統一しておけば、すぐ動くことが出来ます。

会議をする時間はいつでも大丈夫です。
機材が使えないとき、レンダリングの時などの時間が空いたときにしてしまうのが良いでしょう。
放送室が使えない時間になっても近所のマクドナルドなどの店で会議することも可能です。