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はじめての人に

はじめての人はとりあえず読んでください。


方法論の重要性

このサイトは作品をつくるための情報提供の場となっています。
では作品にもっとも必要な情報は何でしょうか?

  • 作品制作のプロセス
  • 基礎知識
  • 方法論

基本的には上の3つに区分できるでしょうが、
もっとも大事なのは 「方法論」 です!

作品制作のプロセスはあくまでフォーマットです。
つまり「型」であって、人には人のやり方があるでしょう。
初心者で右も左も分からない場合は参考にしてください。

基礎知識は確かに大事かもしれませんが、
マイクの構造を知らないところで作品は作れますし、
8の字巻きや編集時の知識もそう必要ではありません。

それは、基礎知識は役に立たないことが多いからです。
どんなにマイクの構造を詳しく知っていたところで良い作品が作れるというものではありません。
むしろ高度化する技術にのみこまれてしまうでしょう。
技術とは使うものです。使われるものではありません。

だから、方法論が大事なんです。

方法論とは言い換えると「経験則」。
つまり「なんかわかんないけど、こうやるとうまくいく!」
というものです。

昔の人は理論など考えず、とにかく「うまくいく方法」を考えていました。
それこそ、直に作品制作に影響を与えるものなのではないでしょうか?

作品制作の敷居が高く感じられるのは
基礎知識の膨大な量と方法論の欠如ではないでしょうか。

本屋で売っている本には方法論はほとんど書いてありません。
なぜらなら方法論は体系化できないからです。

つまり「曖昧」。
人によってうまくいくこともあるし、いかないこともある。
そんなことはとても出版できないでしょう。

そんな曖昧な、でも一番大事な方法論を、
このサイトではガンガン掲載していこうと思います。
「ノウハウ」の部分が方法論を担っています。