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ブースタードラフト[大会形式]


試合会場で各参加者がパックを購入して競技する方式。


ドラフト手順


  1. 新しいエキスパンションから4弾までを各1パック、3-3環境ならば2-4以降の4種類を購入する。
  2. パックを1つ開封して1枚選び、次の人に渡す。
  3. パックが空になったら次のものを開封して続ける。
  4. パックが無くなる(=各参加者の手持ちが40枚に達する)まで繰り返す。


特殊ルール


  • スマッシュゾーンのカードは全色エネルギーとして扱う。

  • パックを開けるのは購入者で、万が一"世界に10枚しかないカード"が入っていた場合は、大会結果に関わらず当人の物となる。


特徴


満足な除去カードを集めるのが困難(サードセンチュリーでは特に顕著)である。
2-4以降のブースタードラフトにはもちろん「ステルス・スナイパー」等は存在せず、愛用者は普段とは全く違った戦略を求められる。
大型を比較的安定して運用することができ、もしも「恐怖政治?」等の無制限除去を確保できれば構築戦以上に重宝する。
レアカードの投入枚数等、カード資産や経済力の差が出にくいのも魅力。

最低4枚は「何だコレ?」なカードが回ってくる他、普段使わないようなユニットを主力にする場面も少なくない為、
各エキスパンションのカードを一通り試しておくと多少なりとも有利になる。

まず2色以内には収まらないため、色事故はスマッシュゾーンと多色カードで切り抜けることになる。
この試合形式においては「ガラン・ゴロン」等のスマッシュ先行をアテにするのは普段よりも少々リスキーであり、
変炎獣ゲルハーピー」や「王者の証」はメリットが大幅に拡大する。

配当


勝ち抜き戦なら順位に応じて、リーグ戦なら勝利数の順に、試合で用いられたレアカードが配分される。
もし高価かつシングルが品薄のカードが出ていたならば、それらを手に入れる絶好の機会といえるだろう。




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