Maid in ECO Maid in ECO

Maid in ECO

歴史

  • 発端と歩み
それは初代メイド長の鈴祢が闘技場でご主人様&そのメイドとおしゃべりをしていたときであった。
メイド同士でチームか何か組んだら面白いよね。
確かそんな内容だったはずである。
そのときは話だけで終わったのだが、2005年10月のリングシステム実装をきっかけに鈴祢はそれを実現したくなったらしい。
フレンドリストのコメント欄に「メイドリング画策中」と書き、メイド服を着て諸国を行脚。
そうこうしているうちにメイド仲間のねねころさんが反応してきた。

「何?メイドリング作ったの?」
「いや、まだ作ってないけど賛同者を募っててね。ていうかいっそ2人で作らない?」

今思えば凄い強引な話ではあるが、結局そのまま結成し、ねねころさんを通じメイド仲間の冬馬さんも加入。
そして冬馬さんの繋がりで小葵さんも加入。
その後も各地でメンバーを募集し、メンバー急増。
そのためメンバーの顔と名前が一致しなくなり、初代メイド長の鈴祢はメンバー募集のストップを提案。
会議の結果可決され、現在メンバー募集は休止中。再開は現在2代目メイド長のねねころさん任せ。
また、その会議で一身上の都合により鈴祢はメイド長引退を宣言。
当時副メイド長だったねねころさんにメイド長の座を譲り、自らは副メイド長に。
HPもそのとき提案され、その翌日に作成された。

歴代メイド長・副長
メイド長 副メイド長
初代 鈴祢 ねねころ(現:KyRie)
2代目 ねねころ 鈴祢
3代目 冬馬遙 鈴祢
4代目 丁姫 鈴祢


  • リング名の由来
今となっては時の経過によって記憶が曖昧となり、その由来においては初期メンバー内でも諸説紛々である。
サブリング設立の際に明らかになった説としては
①「メイド」と「エコ」は入れたいという話はあった
②色々混ぜたりしているうちに、「made in ○○」と響きが似ていて面白いということで決まった
ということが明らかとなったが、最初から「made in ○○」を意識していたという説もあり、詳細は未だ謎である。
なおリング名を模索していた際、「Made on ECO」にして、略称を「MoE(萌え)」にしてはどうかという案があった。
しかし、「それもどうよ」「媚びてるみたいで嫌」という反対意見により却下された。
ちなみにその発言をしたのは誰かというのは、今となっては闇の中である。


  • リングエンブレム
初代
メイドカチューシャ(ヘッドドレス)を中心に置き、その後ろにハートというシンプルさを追求したかのようなデザイン。
このエンブレムは鈴祢がデザインし、エンブレム実装とともにほぼ独断で決定・採用した。
シンプルでド派手と評されたこのエンブレムは目立ち具合も半端なかったようで、一度見たらなかなか忘れないと言われる。
実際リングメンバーに助けられ、その姿に憧れエンブレムを目印にリング入りしたメンバーもいる程である。
ちなみに鈴祢曰く「目立ちやすさは考慮していない」そうだが、真相は果たして・・・・・・?
中心のメイドカチューシャ(ヘッドドレス)でリングの趣旨である「メイド」を表現。
ハートは「博愛」を。そしてハートの色である赤は「情熱」を表現している。

二代目
M.i.Eが4周年を迎えたことを記念し、2009年10月から採用。
初代のエンブレムのハートをマイナーチェンジしただけに見えるが、実際はヘッドドレスもマイナーチェンジしている。
とはいえ、若干線を書き足した程度なため、これはチェンジと言えるのか・・・?
変更の際「ヘッドドレスをもっと立体的に」との声もあったが、鈴祢の「もう勘弁して・・・」との悲鳴で却下された。
立体的になり光り輝くハートは「輝かしい未来」を表し、M.i.Eのこれからの発展への願いが込めらている。



  • ECO初のメイド喫茶
2005年12月11日午後8時、MiEリングメンバー10人突破記念と称してイストー岬にて開催。
後に公式が行ったり、他のリング・有志が集まってやったようだが、ECOで最速で行ったのはMiEである。…たぶん。
第1回は手探りな部分が多く若干まごついたものの、以降第2回以降では見事に改善されECO内に素敵な癒し空間をもたらした。
今のところ第5回まで開催されたようで、大体年に1度ペースで開かれているようだ。
2008年大晦日から翌年2009年正月にかけて突発で「年越しメイド喫茶」が行われた。
集客は大して出来なかったものの、本来の目的が癒しでありお金が目的でないため、言いだしっぺの鈴祢は大して気にしていないとか。


  • サブリング発足
2009年6月21日、限界近くまで増えた2ndを含むリングメンバーを整理すべく第2のMaid in ECOとして、「M.i.E.学院」が設立。
2nd・3rdを学院へ移動させる事により、新メンバーを迎え入れられるまでに減らす事に成功した。
なおM.i.E.学院は「学院」という設定の為、リングマスターは「学院長」「院長」、サブマスターは「副院長」と呼ばれる。
初代学院長にはアリウス(中の人:KyRie)、副院長には月猫☆ミ(中の人:ハイリィ)が任命された。


注:上記のことは大体事実ですが、訂正などあればよろしくお願いします。(歴史著者:鈴祢)


Maid in ECOの決まりごと

基本的にはだらだら喋るまったりリングなMaid in ECOですが、一応ルールはあるので書いておきましょう。
  • 集合時はメイド服着用。
集合といってもこの場合は会議での集合を指します。
まぁ、一応メイドのリングですからね。
  • インしたらなるべくチャットルームを使用してください。
リングが2つに分かれたことにより、リングチャットでは皆と話す事ができません。
メイド長や副長・学院長・副院長がチャットルームを作成するので、そちらに参加してください。
4人ともいない場合はその時いる人で作成して構いません。
その際、Maid in ECOと分かる名前で作成してください。
  • 定例会議やります。
毎週日曜夜9時から何処かで集まって会議します。
会議といっても議題が無ければだらだら喋べったり、みんなでなにかしたりですw
新規加入者が居ればここで自己紹介をします。追放もこちらで。
意外と重要なことも話したりするので、なるべく参加してください。
参加の際にはメイド服着用をお忘れなく。種類は問いません。
なお、テーマが無い時には9時半、遅くとも10時半までには終ります。
  • 追放とかもありますよ?
追放には2種類あり、「引退」と「除名」があります。
音信不通などによる追放を「引退」、トラブルなどによる追放が「除名」です。
それぞれ以下のように手続きが進んで行きます。

引退の場合
①既に半年以上音信不通である。
②「何か連絡をください」という旨の警告文をHPに記載、更にECO内メールで送る。
③それでも更に1ヶ月間音信不通である。
④引退(追放)。

除名の場合
①トラブルが起きたことをメイド長・副長に報告。
②当事者を呼び事情聴取(非・会議)。
③内容を整理し、会議にてメンバーにトラブルを報告。
④会議にて当事者をどうするか決を取る。
⑤追放すべきとの意見が過半数であれば除名(追放)。

以上が主な流れですが、時と場合により若干の変化があります。
また、ECO自体からの引退は本項の「引退」とは別の話になります。
質問などがありましたら会議などで気軽にご質問ください。
非常に寂しいことではありますが。


ご主人様


メイドはご主人様を持って一人前…かどうかは知らないが、リング結成以前にご主人様募集などをしていたので、ここに記しておきましょう。
メイドは闘技場で契約戦を行い、その後双方合意の上でご主人様を決めます。
基本的には勝てばメイドさんをゲットということになります。
ご主人様といってもそんなに大それたものでもなく、給料がもらえるわけでもありません。
ですが、それは各メイドさんたちによって違ったりもするとか。
なお、契約戦は以下のルールに沿って行われます。
  • メイドはメイド服で戦うこと。無論、兜(マスク含む)は使用禁止とする。
  • 双方ともに武器・スキルの使用を禁ずる。
  • 戦いは殴りのみの一本勝負。援護攻撃などがあった場合は無効試合となる。
  • メイドの甲冑使用は禁止であるが、盾は「お盆」とみなし使用可能とする。
ちなみにスキルには能力補助や攻撃・防御魔法も含まれるため、純粋に各自の力のみで戦うこととなります。
ただし、このルールは双方合意の上で多少変更されることもあります。
スペルユーザーとファイターでは基本性能が違いすぎますからね。
現在改善案を考え中です。



訂正・要望などあればこちらへ。匿名可。
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