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2008年12月13日




2008年12月12日




2008年12月11日


◇たばこ税等関連

Q 総理、よろしくお願いします。
A はい。

Q 与党は社会保障費の伸びを2200億円より少なくするための財源として消費税の引き上げを検討することは適切ではない…。
 (同僚記者から「たばこ税、たばこ税」。)
Q あっ、失礼致しました。
A 大丈夫、大丈夫、最初からやり直すから(カメラを指さして)大丈夫、別に焦ることありません。

Q 与党は社会保障費の伸びを2200億円より少なくするための財源としてたばこ税の引き上げを検討することは適切ではないという認識で一致しましたが、政府としてどう受け止めていらっしゃいますか。
A あの、たばこ税の増税についてはまだ党税調で今、検討中と聞いています。ええっと、保利さん、保利政調会長から話を聞いていますが、まあ仮にだめになった場合に、2200億円に代わる、ほかの財源を見つけるということも併せて指示しているところです。

Q また今日夕方、中川財務大臣が官邸に来られましたが、どのような話をされたんでしょうか。
A 各大臣の来た内容を外にしゃべることはありません。

Q 続いて中期プログラムの調整で、公明党は中期プログラムの中で消費税の引き上げ時期を明示することに難色を示していますが、総理のお考えをお聞かせ下さい。
A 10月30日に、あのー、私の方から経済対策、生活対策というのを発表しました。その時に今は、当面は景気、短期的には景気対策ということを言いましたが、中期的には財政再建。優先順位は、目先は景気対策というのが、何? 肝心なとこだというんで、その後、景気状況を見据えて、3年後にという話をしたと思いますので、そういった意味では3年後に消費税という話を、が基本です。そう申し上げたと記憶します。

◇漢字の日

Q 12月12日は漢字の日であり、今年の世相を漢字1文字で表すのですが、総理はどの1字を選びますか。
A それはフジテレビの企画か? 今年1年間の漢字で1文字? 1文字、おおおん。私にとってやっぱり「気」かな。いわゆるやる気、いわゆる活気、いろんな気がありますけども、気が一番なんじゃないかな、今年は。
 今年はみんな暗い話するけど、オリンピックの上野。覚えてない? オリンピックの上野、北島、水泳の北島康介。上野ってソフトボールだけど。康介とか元気もらったね。やっぱり元気もらったね。北島やらなにやら、新聞見たらボロカス書いてあったけど、やったら、ちゃんとやったやないかと。上野も負けた時ワンワン書いてあったけど、ちゃんと決勝で、ああいうのはやっぱり元気もらったし、最近ではノーベル賞4つっていうのもちょっと正直えらい元気出たな。そういう意味では元気の気含めて今年1年、何か一言、1漢字?って言うんだったら、僕には気だな。


2008年12月10日


◇基礎年金国庫負担2分の1引き上げ

Q よろしくお願いします。
A はい。

Q まずですね、基礎年金国庫負担2分の1引き上げについて、いわゆる埋蔵金を財源に4月から実施するとの方針が与党内で固まりましたが、これは安定財源でないもので見切り発車することになると思われます。総理のお考えはいかがでしょうか。
A:基礎年金を、国庫負担2分の1というのを4月1日からというのは、これは基本として実行する。もう前に申し上げた通りです。その財源については今、政府・党などいろいろなところで検討中というように理解していますので、それが最終的にどのような結論になったかまでは分かっていません。

Q 関連して10月末の追加経済対策の時に国庫負担の安定財源について中期プログラムに盛り込むべきと約束されたと思いますが、現段階で消費税の引き上げ幅とか時期について盛り込むべきかどうか、どのようにお考えですか。
A:同じ、同じように、今、中期プログラムにどのような形でのせるかは、税調等々が、えーっと、税調と、えっーと、どこだったっけな?…が検討しているという、最中ですから、今の段階できちんとどうなっているかまで詳しく知っている訳ではありません。

◇麻生・津島会談

Q 引き続いて税調関連なんですが、今日、税調の津島会長にですね、これは社会保障費のことなんですが、09年度、いわゆる来年度予算で社会保障費2200億円、これ抑制方針の達成は厳しいとの認識を示されたとうかがっていますが、これについてはいかがでしょうか。
A 抑制方針が厳しいと、誰が誰に言ったの?

Q 総理が。
A 主語が、主語がよく明確になっていない。

Q 失礼しました。総理がその会話の中でおっしゃったと、聞いておりますが。
A 前から2200億円というのは限度に来ているのではないかと。前から同じことしか言っていません。

◇たばこ税増税

Q そのですね、社会保障費の財源として、今たとえばたばこ税ですとか、それの増税ですとか、そういった増税論があるのですが、これは与党内含め相当いろんな賛否があると思われます。総理はこのたばこ税については…。
A 一部の新聞に報道があったということは知っていますけれども、たばこ税の増税を指示したことはありません。

(秘書官:はい!終わります!)


2008年12月09日


◇地方分権推進委の第2次勧告

Q 職員の大幅削減を盛り込んだ地方分権推進委員会の第2次勧告……。
A ああ、丹羽さん?

Q はい。総理はこれを尊重し、実行するつもりですか?
A うん、それ言いましたよ。あそこでみんな聞いてたじゃない。もう1回言えって言うの? 質問の趣旨が分からない。

Q 省庁の抵抗とか予想されますが。
A ああ、そこが質問の趣旨? そこまで言わないと分からない。基本的に改革をやれば既得権益持っている方がいろいろ言われるというのが、常に付きまとうもんです。勧告というのを正式にいただいているので、それを実行する。その工程表というのを今年度中、3月いっぱいまでに作るのを、何とか、地方分権担当の鳩山大臣に担当してもらいますので。

◇与党税制改正大綱の消費税議論

Q 税制の中期プログラムの基礎となる与党税制改正大綱に消費税の引き上げ率や引き上げ時期を盛り込むかどうかが議論されていますが、総理は盛り込むべきだと思いますか。
A ああ、僕はそれは税調の議論にお任せすべきだと思います。今ここで何%とか言うのを聞きたいんだろうけれども、そういうことを言うつもりはありません。


◇雇用対策

Q 総理、よろしくおねがいします。
A はい。

Q 今日新たに政府が雇用対策をまとめられましたが、その狙いについてお聞かせいただければ。
A まとめられましたが?

Q はい。
A それは質問としては正しくないと思いますが。

Q あのー、この間、与党の提案を受けて、政府案、政府としてとりまとめたものですが。
A あのー、新たに政府、政府としてきちんとした雇用対策というものが緊急の課題として我々は検討すべきではないかと。なかんずく、いわゆる2次補正というようなことになってくると、年内の話でいきますと、少なくとも今、期間がいきなり短縮された方々に、「3日で出ろ」とかいう話になると、そらー、県外からそこに来ている人たちもいますから、そういった意味ではそこの企業に対して、今後とも少なくとも残っていられるようにさせてくれと。少なくとも年内に出ろというような話ではなくて、いられるようにしてもらいたいと。少なくともそれに関して、直ちに後に人が来る当てがないと思われますから、そういった意味ではしてもらいたい。
 また借り上げ住宅の場合がありますから、その場合もいろいろなことを考えないけませんが、それに対しては、残してもらうというのを条件に政府として補助を、企業に対して、しかるべき補助をするから、そちらも「直ちに」ということはやめてもらいたい、とか。雇用促進事業団というのが、事業団、雇用促進事業団の持っているところで、廃止になる予定のあれがありますから、あれ確か1万2、3千戸あったと思ったな? それに対しては新たに入居をしてもいい。また今、出なくちゃいけないことになっている人はいるようにしたらいい。入れるようにしたらいい。今入っている人は直ちに出なくてもいい。等々、いろんな個別のところは各省、いろいろ持っておられるところがあると思いますんで、そういったものを年内の雇用対策として考えたらどうだという話をした、何か、いろいろ言いましたね。

Q 総理、雇用対策に与党の方では…。
A はい?

Q 2兆円ということを言っていますが、政府としてはどのように考えていますか。
A ああ、内容が、よく詰めて、詰められていませんから、新たに検討します。そこんところは。

◇党内からの批判

Q 党内で若手・中堅議員が会合を開き、中には公然と政権運営を批判する議員もいますが、どのように考えますか。
A 正直、ぼくはどういう話をされているんだか、知りませんけど、それは総理に対する質問か。そういうのさっと、ちゃんと答えきるようにしておかないとだめだよ。正直言って、総理に対する質問なんだろうけども。その場合は。おちょくっているようでごめんなさいね。なんとなく総理と総裁の区別がついていない質問が最近多いから。言っただけなんだけど。あのー。いろんな意見が出ることは正直いいことだと思いますよ。正直申し上げて、その中のいろんな動きのマイナスの面ばかりではありませんから、あなたの話を聞いているとすべてマイナスの面にしか聞こえませんけど、頑張れという声も別にあったりしますから、僕はいいことだと思ってますけどね。いいことだと。


2008年12月08日


Q 総理、よろしくお願いします。
A はいどうぞ。

◇麻生内閣支持率急落

Q マスコミ各社の世論調査で麻生内閣の支持率が20%台前半まで急落しました。また総理にふさわしい人物として小沢代表が総理を上回りましたが、総理はどう受け止めますか。
A あのー、非常に厳しい数字だと思っています。私への評価だと思って受け止めております。景気対策、なかんずく雇用対策のところが不十分だという意見なんだというように私自身はそう思っていますんで、きちんとした政策立案を上げて、それに応えていくということだと思っています。

Q 先ほどの役員会で総理が、支持率低下について「すべて私の責任である」とおっしゃったとうかがっていますが、どこに原因があったと。
A 今、答えは申し上げたと思いますが。

Q それがすべて総理の責任だったと思われるところですか。
A そういうもんだと、基本的には支持率というものは、まあ特定の方がどっか、何かあれば別ですけれども、基本的に今、特にそういった閣僚がといったような話はありませんから基本的にそう考えることが順当だと思っていますけれども。

Q また世論調査では早期の解散総選挙を求める声が過半数に上った社もありまして、これを受けて野党側は「国民は麻生内閣を見放した」といい、早期の解散総選挙に向けて攻勢を強め、また与党内からも政界再編をにおわす動きが出ていますが、こういったことについて総理はどう考えますか。
A 政局より政策というのに、まったく変わりはありません。きちんとしてこの予算案を仕上げていくというのが政策だと思っていますから、ずーっと同じことしか申し上げていないと思います。あのー、与党内でいろんなご意見があるというのは、あの、いろいろ、何? 聞かされることはありますけれども、きちんとそういったご意見もあるということも踏まえて対応して行くもんだと思っています。

Q 今日、政府与党で新たに1兆円規模の地方交付金を創設することが決まりました。これは総理がかねがねおっしゃっていた「地方が自由に使える1兆円」との区別は…。
A あのー、まず最初にこの道路特定財源という話は、歳入として道路にしか使えないものを一般財源化するということを5月の閣議で決めた。その時は「できっこないではないか」というご意見もいろいろありましたけれども、それがきちんと出来るようになった。一般財源化するということが歳入の段階できちんと決まったということは、ものすごく大きかったと思います。これは今から法律としてきちんと出てくることになるんだと思いますが、僕は歳入の面においては正しい答えが出せたんだと、きちんとその時の5月のころの疑問というのにきちんと答えていると思っています。
 二つ目、歳出の件につきましては1兆円ということをいろいろ言われていますけれども、少なくとも道路ではなくて公共事業とか、ソフトとかいろいろな形で使えるようになっていると思いますので、それなりの成果だと思っています。ただ足りない分、地方で足りない分については交付税等々で対応したいと思います。

Q 今回の交付金はそもそも一般財源化とは言えないのではないかという意見があるんですが。
A あ、それは見解の違いでしょう。

◇中国船籍船舶の領海侵犯

Q 今日、中国船籍の船舶が尖閣諸島周辺を領海侵犯しましたが、この日中韓首脳会談が週末に行われる時にこういった中国船籍の船舶が領海侵犯したことについては、総理はどうお考えでしょうか。
A ああ、はなはだ遺憾ですな。明らかに領海侵犯ですから。
(秘書官:はい!終わります!)


2008年12月07日



◇地方視察

A 高そうなの着てるね。(TBS記者に)こっちは貧しそうなの着てるね。(熊本日日の記者に。記者は「地元ですから」と返す)

Q 今日、島原、天草と回った感想をお願いします。
A 地方ですから回るといいんじゃないんですかね。何となく、純粋な感じがするじゃないですか、あなたと比べてとは言わないけども。取材のあれを言うつもりもないけれども、あの地方と直接、あの何ていうの、魚市場、ああいったとこ行っても握手した時の手の感じが働いているという感じがしますよね。かつ、元気。ああいうのを見るとやっぱりいいなという感じが正直します。地元の町長さん、それから現場で働いている人の声も極めて率直なこと言われるですよ。
 例えばなんていうのかね。いろんな話をしておられましたけど、少なくとも、例えば、定額所得の話に定額給付金の話。必ずやってくださいという話を言って来られたりする。東京じゃあなたたちが絶対言わないセリフですよね。全然違うんじゃないかね。現場の声と新聞と通した声とずいぶん違うなと、気もしますし、やっぱ働いている人の方があごだけでやってんじゃなくて、ちゃんと手足使ってやって、働いている。そういう人たちの声というのは非常に大事だと私は思います。

◇地元長寿女性アナウンサーと会談

Q 女子アナと…
A うん…、そんなことはあなたたちみたいな不摂生な生活しているとああいう具合にはならない。あの人たちはきっと節制したちゃんとまじめなあれをして、腹は八分目にして、酒はちゃんと飲んで、酒は焼酎って言ってたかな。焼酎は必ず一日一杯飲んで…。仕事終わったら一杯飲んで、あとは、こういう生活の話を聞いてると、あのお、やっぱり、まあ空気がいいとか水がいいとかいう話プラス自分の生活パターンがきちんと出来上がってんだろうね、あらあ。何となく話聞いてても、全然普通な対応ができますよね。あのお、テルさんだっけ、ツルさんだっけな。あっちの人の方は、こっちは普通にお若いんだけど。

Q ツルエさん。
A ああ、ツルエさんか。あっちの人の方が少しお若いようですけど、きちんとした話が、対話ができるし、うらやましいね、ああいう九十いくつになって、あれだけ普通に話ができるっていうのは。今日も自分の足で歩いて、別に歩行器とかそういうの使ってるわけじゃないでしょ…。だからそういった意味ではうらやましいなあと思いますね。

◇笹川、鴻池失言

Q 笹川総務会長が小渕大臣指名の理由は子供を産んだから、鴻池官房副長官が日教組をめぐる発言で辞任した中山成彬氏の言い分は正しいと。この発言についての受け止めと対処は。
A あのお、小渕さんが子供を産んだから大臣になったわけではない。指名した、本人が言ってんだから。それから、あのお、なんだっけ。鴻池さんの話はちょっと確認、確認してないから、そら官房長官。はい、いいですか。

◇地方・雇用対策

Q 地元の熊本日日新聞ですが、地方に来て、麻生さんが経済対策をいろいろ打って地方を重視された。今回、長崎や熊本でその対策が受け入れられていると感じたかどうか。もう一つは、年の瀬が迫ってきた中で、雇用問題が地方で急浮上していますが新たな対策を考えていますか。
A あの、地元に対しては、あの、今、定額控除の、控除じゃなかった…

Q 給付金。
A 給付金の話をしましたけれども、それは間違いなく、聞かされる話とだいぶ違うな。聞かされるというのはそういうことじゃないな。マスコミ情報とはだいぶ違うなーっていう感じが、まあ今回に限りませんけど、時々話を聞きますんで、そういうのは、間違いなく。それから、地方交付税の話をしますけど、これも町長さん方もよく分かっておられますから、あの、そこなんかが地方に関してはご理解いただいてると思いますよ。
 で、例の11月ぐらいからかなー、厳しいという感じになってきてますけど、いわゆる、雇用の問題ってのは10月ぐらいからそんな感じが私はしてましたけれども、10月以降いろいろ出てきた話に関しては、一つはやっぱり雇用の確保は企業が倒産しないことなんですよ。だから企業倒産しないためにそこらは中小・小規模企業の方が、従業員を抱えてる数は大企業が圧倒的に多いから、そちらの方が倒れないようにするためにどうするかという話は、いわゆる、資金繰りの話が1人。それから、そのほかの対策というのはいろいろこれありますけど、それだけじゃ足りないということで、そこをどうするかという新たな手当てというものを今、政府与党で考えて一応の答えが出たりしてますけど、さらに政府として詰めたいと思っております。


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