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■【キャラクターシート■

通 り 名:牛飼い座(ブーテス)のロイ
本  名:ロイ・アール
年  齢:16  学  年:2年
守護星座:牛飼い座
階  級:白銀級青銅聖闘士
開 眼 点:3(20消費で昇格)
体 力:16
外見の負傷:
 魂が肉体から離れたことにより触覚が消失中。
 現在は幻朧魔皇拳を自分自身に仕掛けることにより、小宇宙によって体を動かしている。

セブンセンシズ:4  小 宇 宙:10
残り経験点:35(三十二話迄計算)
獲得経験点:78

【能力】

能力   初期値 成長 能力値 役割 聖衣装着
闇    4+5 +9 18 ダメージ -
聖闘士風を吹かす 6+3 +6 15 命中 -
冷静   1+0 +19 20 防御 26
虚無   3+12 +1 16 回避 -


【必殺技】
『ボイド・イジェクション』(ダメージ技)
 虚無の衝撃。グレート・ボイドに足を踏み入れたものを弾き飛ばす。
 自分から使うときはグレート・ボイドの闇の小宇宙を爆発・放出して敵を吹き飛ばす。

 ※兄弟子、三角座のシシリアに破られ封印。
 ※直後に封印を解除し、仲間の助けを受けギャラクシアン・エクスプロージョンを再現する土台となった。


『グレート・ボイド』(ダメージ技)
 自らの小宇宙を最大限に高め、結界であるグレート・ボイドで敵の小宇宙を吸収しつくす技。

『幻朧拳』(ダメージ技)
 相手の頭脳を直接攻撃し、幻覚を見せる技。

『バニティ・トライアングル』(ダメージ技)
 兄弟子、三角座のシシリアのバミューダ・トライアングルを受けたことにより開眼。
 両手の描く三角形により、敵を異次元に消し飛ばす技。

『幻朧魔皇拳』(とどめ技)
 相手の頭脳を支配する伝説の魔拳。
 ただし、敵に使ったが最後、自分自身への支配が弱まり活動不能となるため、今はまともに使えない。

『グレート・ボイド(防御)』(防御技)
 グレート・ボイドによる結界で敵の攻撃を受け止める。

『グレート・ボイド(根性)』(根性技)
 グレート・ボイドによる結界、紙一重バージョン。

『命懸けの掩護』(応援技)
 我が身を省みず身体を張ってチャンスを作る。


【戦闘スタイル】
 自らの闇の小宇宙を周囲に広げ結界を張る、グレート・ボイドを操る。
 グレート・ボイドは他者の小宇宙を掻き消す性質を持っており、相手の属性を封じることを得手とする。


【宿命】
 人々に安らぎを、女神の敵に死を、正義の為に闇の化身たれ。

【設定】
 当代の双子座を師と仰ぎ、弟子として育てられた聖闘士。
 師である双子座の聖闘士の闘法を学び、操る者の少ない空間操作の術を修める。

 聖闘士としては使い手の少ない闇の小宇宙に目覚めた彼は、
 その事で、本当に自分が聖闘士として相応しいのかを常に悩んでいた。
 しかし、悩む彼に、双子座の聖闘士はこう告げたのだ。
『闇は人に恐怖と死を齎すものだが、同時に安らぎと安寧を与えるものでもある……』
『ロイよ。お前は、人に安らぎを与える闇となれ』
 師のその言葉を受け、悩みを振り払った彼は、ますます双子座への尊敬の念を深くする。
 そして、いずれ自身がその後を継ぐ為に、今日も修行に明け暮れるのであった……。

【対戦聖闘士】
『×第一話:VS聖櫃座のアーク』
 グレート・ボイドの中に踏み込む捨て身の攻撃の前に狼狽し破れる。
『×第三話:VSヘラクレス座のジャキ』
 ウェズ、アークと共に戦い、先陣を切ってボイド・イジェクションを放つが、受け止められ、反撃の真コルネ・ホロスによって戦闘不能。
『○第五話:VS王笏座のイクシブ』
 修行によって身につけた新技、幻朧拳によって瞬殺。
『○第五話:VS鳩座のウェズ』
 実力を隠すウェズをグレート・ボイドで絡めて一撃。
『○第八話:VS飛魚座のケイザー』
 グレート・ボイドで小宇宙を奪いつくして一撃。
『△第八話:VSエリダヌス座のファクト』
 幻朧拳で幻覚を見せ、ウェズの攻撃をサポート。どちらかと言うとウェズの勝利。
『△第九話:三角座のシシリア』
 兄弟子、三角座のシシリアの技によって一度は異次元空間に飛ばされるものの、ミトラ、アーク、セシルによって再度異次元の入り口が開かれ、帰還。
 四人分の小宇宙でギャラクシアン・エクスプロージョンを再現して勝利。
『○第十話:艫座のセントロイド』
 新技、バニティ・トライアングルにて一蹴。
『△第十話:御者座のトーニ』
 トーガの必殺技をウェズと共に受け止め、アークの一撃が相手の聖衣を破壊した。
『×第十二話:聖櫃座のアーク』
 聖衣の修復に必要となる聖闘士の血を用意する為、そしてアークの力を高めるため、決死の覚悟でアークに挑む。
 劇中では語られなかったが、自らの命を断とうとする貴鬼に、己の命を差し出すことを自ら申し出た。
 無論貴鬼もそれには頷かず、結果としてアークとの戦いに全てを委ねることとなった。
 自らの言とは逆にアークのみに業を背負わせることを悔いてはいたが、戦いの中、悉く己の上を行くアークに成長を実感し、
 最後は光速拳を受け、満足げに散っていった。
『△第十七話:天柱星の虚』
 冥府の道理を曲げることを詫びるため、無防備に虚の一撃を受けるも、かろうじて受けきり、拳を収めることを頼み込む。
『○第十八話:蚯蚓座のビッグス』
 暗黒聖衣を装着したビッグスに対し、聖闘士の強さを説きながらボイド・イジェクションで聖衣のみを破壊して勝利。
『△第十八話:蓮座のロータス』
 ミトラとの対決の気配に駆けつけ、放たれた六道輪廻に思わずミトラを庇う形で割り込み、自身は戦闘不能に。ミトラとヴァルナの戦いは痛み分けとなった。
『△第十九話:魚座のオスカル』
 ミトラ、ウェズと共に対決。一度はボイド・イジェクションを破られるものの、其々一矢報いることに成功し、最後に駆けつけたアークと共に全力の一撃を加える。
 オスカルが全力を出そうとした瞬間、何者かによる邪魔が入り決着はつかなかった。

【台詞例】
『防御時』
「フッ。超空洞の中に星が存在しないように、我がグレート・ボイドの中では小宇宙を燃やすことは出来ん」
「全ての小宇宙は、グレート・ボイドの前ではただ消え去るのみ……!」

『ボイド・イジェクション時』
 フッ、牛飼い座ボイドの存在を知っているか……。
 我が牛飼い座には、牛飼い座ボイドと呼ばれる超空洞が存在する。
 超空洞とは、銀河を含まぬ広大な無の宇宙領域……。
 その領域の中には、何人たりとも立ち入ることは出来ん!
 ボイド・イジェクション!!


※超空洞=英語で言うとグレート・ボイド


※16歳です。


PL:タガー
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