※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Noise Generator(AVR)

機能

(アナログ)シンセサイザーではノイズが有効な音源のひとつで、これを発生させる回路を備えることが多いです。古くはトランジスタやダイオードのPN接合の逆バイアス時に発生するノイズを増幅して利用していましたが、アナログシンセの後期ではシフトレジスタを使った擬似ノイズというものも利用されていました。
この記事はこのノイズ・ジェネレータ部分を8pinのワンチップマイコンに実装したものです。
こんなです。
完成後、外部のクロックがないほうが良いと考え、Noise Generator(PIC)版を作りました。ちょっと以前の製作であるため、今現在は廃番となったAVRを使用しています。機会があれば現行品で作り直したいところです。

製作情報

  • 回路図
  • AT90S2323 データシート
  • プログラムリスト pnseq2.asm

設計・製作のポイント

ポイント

シフトレジスタの長さと処理クロックのスピードの相関関係が出音に影響を与える。

FAQ


コメント

名前:
コメント: