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I2C->LCD Slave

機能

キャラクタLCDをドライブするI2Cスレーブ。ATtiny2313使用。

製作情報

  • 回路図
  • データシート
  • プログラムリスト

設計・製作のポイント

ポイント


動作仕様

WRITE

*コマンド *機能
ESC 'L' x y カーソルを座標(x, y)へ移動する
ESC 'H' カーソルをホームポジション(0, 0)へ移動する
ESC 'C' LCDクリアする
ESC 'A' adr DDRAMアドレスにadrを書く
ESC 'B' param paramをバックライトの明るさにセットする(PWM)
ESC 'V' param paramをLCDの明るさにセットする(PWM)
ESC 'S' semaphore セマフォに値を書く(マルチマスタ時の排他処理用) 0x00:vacant, 0xFF:system reserved
ESC 'M' romCharNum lcdCharNum romCharNumに記録されているカスタムキャラクタをlcdCharNumのアドレスに転送する
ESC 'W' バックライト明るさ値、LCD明るさ値をEEPROMに記録する
ESC 'Z' カスタムキャラクタ0~5にバー表示用のキャラクタをセットする

READ

*コマンド *戻りデータバイト量 *機能
ESC 'a' 1 DDRAMアドレスを読む(現状未実装)
ESC 'b' 1 バックライトの明るさ値を読み出し
ESC 'v' 1 LCDの明るさ値を読み出し
ESC 's' 1 セマフォ値を読む

FAQ


コメント

  • いちおうリリース版をアップ。ドキュメントはこれから書く。 -- Chuck (2009-08-27 10:10:16)
  • WinAVRの比較的新しい版を使わないと2kB以内に収まらないことがわかりました。大変参考になりました。有用なソースを公開くださり、感謝します。 -- senshu (2009-10-27 22:15:25)
  • パソコンのファンコンを自作しているのですが、ATmega168ではI/Oピンのの数が足らなくてマンマシンI/F部と制御部に分けようと考えています。このページは大変参考になりました。ありがとうございます。 -- TODO (2010-01-25 01:03:39)
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