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ゲームに適した液晶テレビまとめ@wiki


ゲームに適した液晶テレビ117台目
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1279367303/l50

基礎知識

■遅延計測用ソフト
ttp://niisaka.s33.xrea.com/2007/09/lcd-delay-checker.html
□接続端子
□解像度
□ゲームモード 有・無 を入れること

●VICTOR LT LH805
[1080p]2フレ [480p、720p]4フレ
●SONY KDL X5000
[ゲームモード]4フレ [通常モード]4フレ
●TOSHIBA Z3500
[ゲームモード]4フレ [通常モード]6フレ
※接続端子[DVI→HDMI] 解像度[1080P]

●PANASONIC LZ75
[D-sub][800×600]2フレ

■公表しているメーカー
●三菱MZ,MXシリーズ(32,37インチ)
[ゲームモード]1フレ [通常モード]2フレ

■参考値  
●PANASONIC LX75
[HDMI][1920×1080]2フレ
●PANASONIC LX70
[D-sub][ ? ]1~2フレ?
※液晶モニタとの比較

各機種基礎知識


■VICTOR EXE

LH805は1080p接続の場合遅延が2フレで
XBOX360でのゲーミングには最適。倍速性能も優秀で描画も美しいと定評。
ハーフ機のLC205も絵作りや倍速においての性能は優秀とのこと。
音も液晶テレビにしてはかなり良く総合点の高い優秀機。

難点はPS3の接続で多くのゲームが遅延が4フレームになる点や価格面が総じて高い、
リモコンの使い回しや番組表が見難い等の課題が残る。PCの接続にも向かない。

360では最優秀であろうし、倍速が優秀なのでスポーツゲームに向いているだろう。

■VIERA LX70,LX75、LZ75シリーズ


遅延はメーカーからのアナウンスがあり、LX70では1フレ、LX(LZ)75では2フレ以内。
ゲームモードを搭載していないが遅延処理は抜きに出て優秀。LX(LZ)75は倍速
機能のために遅延が2フレ以下にならず、またゲームモードがないため倍速機能を
オフにすることは出来ない。

倍速性能も優秀だが、絵面が店頭で目立つ使用のダイナミック表示になっており、
そのためギラついた画面から来る印象であまり画面イメージが良くない。

設定で好みにできるのでその辺を理解して買えば価格も安いし平均点の高い
優秀機になる。

とにかく遅延が少なく、かつ安く液晶を手に入れたい人向け。
格闘ゲームやリズムゲーなど入力ナシビアなゲームに向いている。

■三菱 REAL


表示遅延が優秀な機種。

表示遅延が1フレとメーカー公表されているMX、MZシリーズは倍速処理に難点があり
ある特定の表示上でのブロックノイズが確認されている。表示情報の多い画面では
倍速処理に問題があり、ブロックノイズが出てしまうようだ。倍速性能がイマイチなのに
倍速機が高いと言う点がREALの最大の難点。

ハーフ機の倍速を搭載していない機種は価格もかなり抑えられているが、取扱店が
少なく、比較できない点も敷居を高くしている。

安くゲーム用液晶を手に入れたいユーザー向け。
格闘ゲームやリズムゲーなど入力ナシビアなゲームに向いている。
レースやFPSアクションなど映像を楽しむようなゲームには向かない面が多い。

■東芝 REGZA


機種能力がてんこ盛りでお買い得感のあるZシリーズや価格の抑えられたC,Hシリーズで
豊富なラインナップを誇る。Z3500のUSBHDD録画はまだまだフルHD録画機の高い昨今には嬉しい機能。

絵も倍速表示も評価は悪くないが、液晶全般が暗い描写が苦手との指摘がよく見られ、
レグザはその中でもよく指摘される。ホラーゲームのような画面の暗いゲームは注意が必要。

またゲームモードを搭載していながら表示遅延が4フレームと成績が悪く、倍速を活かす為に
ゲームモードを切ると6フレームとかなりの表示遅延が起きてしまう。

2010年、販売されているZ・ZXシリーズには「ゲームダイレクト」というモードがあり、
遅延を少なくすることができる。ただし、1ドットを1ドットで表示するため、
せっかくの大画面テレビなのに、小さく表示される場合がある。
http://d.hatena.ne.jp/togeinu/20091116/1258303538

RPGやシミュレーション、アドベンチャーゲームなどのハードユーザーには価格も性能も
優秀な機種になるだろう。

■SHARP アクオス


国産液晶をウリに国内シェア1位の名機。ただ性能の面では他社に遅れをとっている点が多い。
画面作りは落ち着いて綺麗ではあるが、輪郭の処理の甘さが目立ち、ぼんやりした印象を受ける。
表示遅延もあまり良い評判を聞かない。検証データが少ないため、実測値は不明である。

機種デザインはおしゃれなものが多く、液晶の絵作りにおいては好みによる差も大きいので、
値段と部屋のデザインによってこの機種を選ぶのも一考ではある。

またPC接続に特化した機種や32インチでもフルHD対応している機種など、フォローの幅が広いのも
シェア1位の勤勉さを伺える。

販売時に店へ支払われるインセンティブが最も高いので、店員のオススメを鵜呑みにしないこと。

■SONY BRAVIA


絵や倍速にも特に不満の残らない優秀機。ゲームモードを搭載してはいるが、表示遅延
3フレームと若干遅れをとる。倍速を効かせるためにゲームモードを切った場合は4フレーム。
よくレグザと比較され暗い描写が強いと言われている。またX5000シリーズはPC接続時の
文字にじみがなく、ブラウジングに向いている。

価格面では課題が残るが、デザインセンスが支持されることも多くファンが多い機種。
遅延の面ではレグサとさほど変わらない成績のため、格闘ゲームなど入力のシビアなゲームより
RPGやシミュレーション、アドベンチャーなどのプレイヤーにオススメ。

PS3との接続時に相性が良いなどとされているが、特筆すべき検証データは今のところない。
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