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kanah


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kanah(カナハ)



kanah(カナハ)selahとともにグモソ語で用いられる表音文字である。
2006/06/29(木) 23:19:20、『人工言語を作ろう!その2』944レス目で
kakis-erl Sax ◆CcpqMQdg0Aが提唱した。
作成理由は、同スレにおいて韓国からと思われる荒らし?があったため、
梵字風ハングルの様相をもつ神聖文字selahのかわりのアルファベットがほしくなったからとの事。
かな文字の一筆書きかつインパクトのある部首を抽出して作ったこともあり、
よく見るとかな文字の面影がある。
例えば、[t]は「て」、[r]は「る」と同形である。
[y]と[w]、[k]と[f]、[g]と[v]が似ているため解りにくいとの指摘もあるが、
それぞれ、鍵の有無とカールの開閉、丸みの有無と撥ね払いで判別可能。
他はおおむね見た目の差が大きく可読性は高い。
[p]と[b]、[t]と[d]、[c]と[j]、[k]と[g]、[f]と[v]、[s]と[z]はそれぞれ対になっており、
下図の赤線の高さに横線を挿入することで、有声音化を示す。
これは、かな文字の濁音化記号というアイディアを導入したものである。
かな文字と異なり、音素文字であるため、子音と母音を別々に書かなければならないが、
VCやCVCやCVCC,CCVCなど複雑な音節構造の表現を可能にしている。
句読点や感嘆符やその他の記号は、英文から流用される。

用例



参照

idel(文字)

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