乱れwiki 山中湖コピペ考察


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減価償却の考え方


1行で済ませる方法


  • ヒント: トータルコスト
  • ヒント: トータルバランス

…ま、これが正しいんだろうけど、せっかくだからそのバランスを調べるための情報を探してみようってのがこの項。

山中湖モデル


  • 機種変は喪明け直後に行う
  • willcomのWX310シリーズと携帯の1円機種は同等の性能
→機種代を考慮すると携帯の方が安い
→WX310に機種変更する奴はアホ

WX310が1円機種と同等であるかも議論がありそう(1円にも敵わないんじゃないの?って言う人が出てきたり)だが、せっかく山中湖が譲歩してくれたので同等であることにする。
というかそこから考えると収拾付かないし。

比較の条件


Impress ケータイ Watch / 東京新宿の価格調査結果 の2005/10/28分を使用した。

機変1円の端末はないので、即解機変/解約新規をしないならば 25,000円前後で端末(例えばWX310)を買うか、10,000円前後で端末を買うかのどちらかとなる。
実際にはそれ以上もあるし中間もあるが、もともと山中湖の「WX310高いから携帯だよね」発言に対する検証なので、簡単のためこの2つにした。
山中湖論法としては WILLCOM の比較対象は新規1円携帯(auだと W32K II, W31SAが該当)だが、その値段では機変できないので今回は検討しない。
(まあ、各自で簡単に出せるでしょ?)
面倒なので機変手数料はポイントで戻ってくる扱いにする。

山中湖モデル的には10ヶ月ごとに機変を行うようだが(auだと13ヶ月(361日)ごとか)、世の中そんな不健康(笑)な人ばかりじゃないと信じたいので24ヶ月ごとの償却費も計算した。

比較用データ


それぞれの価格帯の月あたりの減価償却費と、どんな端末があるのか調べてみた。

機変25,000円の端末


まず、25,000円の減価償却費はこのようになる。
10ヶ月ごとに機種変する人にとってはこの償却額はかなり重いだろう。

端末代25,000円の減価償却
償却期間 償却金額/月
10ヶ月 2,500
12ヶ月 2,083
24ヶ月 1,041

この金額は、WILLCOMの新端末でいうとWX310Kに近い。

2005/11/25発売予定
WX310SA 27,800
WX310K 24,800

他社だとP901iSやW32Hが近いようだ。

2005/10/28現在 わりと25,000円に近い端末
N901iS 30,240
F901iS 27,090
P901i 24,990
V903T 24,150
V903SH 24,150
W32H 24,990
W31CA 22,890
(auは13~24ヶ月機変料金。7~12ヶ月は+3,000、24ヶ月~は-2,000する)
(Vodafoneは18~23ヶ月機変料金。12~17ヶ月は+2,000、24ヶ月~は-2,000する)

機変10,000円の端末


10,000円の減価償却費はこのようになる。

端末代10,000円の減価償却
償却期間 償却金額/月
10ヶ月 1,000
12ヶ月 833
24ヶ月 416

ウィルコムストアを見る限り、WILLCOM 新端末にこのレンジのものはまだないようだ。
(ネット販売では9,800円が存在する)
ウィルコム通販店舗一覧2
価格.com/WILLCOM

2005/11/25発売予定
WX300K 13,800

他社だとこの辺り。選り取り見取りだ。
WILLCOMのAH-K3001Vはウィルコムストアの価格で、ネット販売では 6,400円の店 などあるようだ。
(WILLCOMだけネットの最安値だとインチキなので、表には記載しない)

2005/10/28現在 割と1万円に近い端末
N700i 11,340
V802SH 11,500
V501T 11,500
V501SH 11,500
W31K II 9,240
A1404S II 9,240
A5512CA 9,240
Sweets 9,240
AH-K3001V 10,290
(auは13~24ヶ月機変料金。7~12ヶ月は+8,000、24ヶ月~は-2,000する)
(Vodafoneは18~23ヶ月機変料金。12~17ヶ月は+2,000、24ヶ月~は-2,000する)

差額計算


さて、この2つの減価償却費の差額はこうなる。

差額15,000円の減価償却
償却期間 償却金額/月
10ヶ月 1,500
12ヶ月 1,250
24ヶ月 625

大まかに言って、「喪明けのたびに機変する人」で「キャリアに対する月当たりの支払額が WILLCOM と携帯で 1,500円 の差にならない」人にとって山中湖論法は正しい。
逆に、「煩雑に機変しない人」で「支払額の差が1,000円超えるような人」には山中湖論法は適用されない。

値段のことだけ考えるとこんなところ。
ここに載せたのはあくまで資料なので、各自の最適解は各自で考えてください。

WILLCOMじゃないとできないこと/WILLCOMにはできないことがあるから値段だけでみるのもナンセンスだが、やってみたらこうなった。



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