ミヤ


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ミヤ

ミヤ(みや)は「はっぴー☆すたーおりじなる」に登場する人物である。

はっぴー☆すたーおりじなる所属。

 

経歴

・小学生の頃、友人の描く漫画を読んで、絵というものに興味を持つ。誘われるままに漫画を描き始める。しかし中学生で断念し、

以後は野球を続け、遊撃手として活動した。

 

・高校生の時にインターネットで「あおいちゃんFC(ファンクラブ)」というパワプロのサイトにたどりつく。ここでしんかー進化さんやPS-Nさんと知り合う。

 

・しんかーさんがサイトを立ち上げる際にあおいちゃんFCも名を変え、そしてその活動を終える。

以後ははぴすたの中で絵を描いていき、多くの常連様と知り合うことになった。

 

・現在も絵や執筆活動は続けており、不定期に投稿している。

 

人物

性格

初対面の相手には丁寧な応対をするものの、慣れてきたらラフに変わるというスタンスを取る。また、かなり抜けている面も多く、初期はしんかーさんをはじめ様々な方に迷惑を

かけていた。最近はトシのせいか、発言もおとなしくなってきているようである。

 

画風

・絵に関しては、基本的に原作や元の作品に忠実に添わせるというスタイルをとっている。初期のパワプロの絵にはそれが顕著。

大体の絵は擬人化で描いており、パワ体での描写は少なめ。これはミヤ本人がパワ体を上手く描くことが出来ないことからだが、近年はパワ体にも徐々に手を出しているようである。


・全体的に可愛さよりも綺麗さや優雅さを重視しているため、昨今の絵によく見られる「萌え」といった要素とは無縁。

これには本人も「もう少しかわいいのも描きたい」と頭を悩ませる。

 

・現在のスタイルは目を鮮明に描くことで表情をつけるという手法を心がけている。

 

その他

ラジオにおける、「次回のパワプロはこうなる」という企画で様々なネタを過去、投稿していた。その内容は過激で、毎回しんかーさん、呉爾羅山さん、竜矢さんの失笑を買う。

詳細は以下の通りである。

 

新特殊能力シリーズ

新たな特殊能力を考えるというコーナー。ここでミヤが投稿したネタは、基本的にはまともな能力であるが、早川あおい・橘みずきについた場合、名前と性質が激変。

プレイヤーに多大なリスクを負わせる恐怖の能力に変化するという流れで毎回投稿された。

 

・「バスター〇」

バントシフトを誘い、そのまま打つというバスター打法をスムーズに行えるという能力。そもそも戦略としてバスターが使われるかどうかは微妙なところで、ありがたみがない能力とも

言える。が、この能力は別名があり、あおいちゃんについた時のみ「ブレーンバスター〇」という名に変化、あおいちゃんのミートカーソルが+2、パワーが+50という驚異的な

パワーアップを遂げるが、チーム内の怪我率が15%も上昇するというかなり危険なリスクを伴う。この際、本来のバスター〇の能力はつかない。

 

呉爾羅さん「持ち上げて叩き落とすって、あのグラウンドじゃ痛えぞ…(笑)」

 

・「ドロップ〇」「スクリュー〇」

投手の専用能力。ドロップする変化球(カーブ、フォーク、シンカーなど)の球速、変化量を毎度さまざまに変えるというもの。速度は-10km/h~-30km/hまで変化。これにより、スピード

に慣れても次の球でタイミングを外すことが可能となる。また、変化量も+2~-2まで変化するため、変化量を測れない。

スクリュー〇は左投手のみ習得可能で、スクリューボールに上記の効果がつく。また、ランダムで高速シンカーとなり、キレやノビが変わる。ドロップ〇に比べて速度や変化量の

変わりようが激しいため、タイミングや的を絞れない。スタミナのある選手では対人対戦でも完投が可能である。

 

が、この能力も別名があり、あおいちゃんについた場合は「ドロップキック〇」、みずきについた場合は「ドラゴンスクリュー〇」という名に変わってしまう。

これらはプロレス技の名前であり、二人がこの技を習得、ミートカーソル+4、パワー+120という凄まじいパワーアップを果たすが、チーム内の怪我率が30%上昇という、

非常に危険な状況に追い込まれる。この際、本来の変化球の効果はつかない。

 

しんかーさん「これ、キャッチャーにやられたらキッツイよね(笑) 武藤式ならなおさら。低めのドロップキックだし(笑)」

 

・「固め〇」

投手専用能力。下半身のフォームがしっかりと固まるため、コントロールの上昇、失投の確率の低下といった効果がある。軟投派の投手にはありがたい能力で、コントロールが必要と

される投球テストにも有効な能力である。

 

が、この能力にも別名があり、あおいちゃんについてしまった場合、「ホールド〇」という能力に変化。

腕ひしぎ十字固め・アキレス腱固め・キャメルクラッチ・バックブリーカー・テキサスクローバーホールドをあおいちゃんが習得。

 

ミートカーソル+5、パワー+150、走力、肩力、守備力、エラー回避率がそれぞれ+3、弾道+3、パワーヒッターの能力がつくといったとんでもないパワーアップ

を成し遂げるのだが、チーム内の怪我率が50%上昇という、もはやゲームバランスを粉砕する状況へと叩き落される。

ちなみにトレードで別球団へ送るとその球団でケガ人が続出するため、首位から最下位へ転落するということも普通に起こりうる。

 

しんかーさん「…これ、全部絞め技だね(笑)」

 

 

 

次回のパワプロはこうなるシリーズ

毎回ミヤが投稿していたネタ。次回発売されるパワプロはこのようになっているという自由な発想を出来るコーナーである。

ミヤの場合は、キャラクター毎のミニゲームが追加され、それをクリアすることにより経験値の上昇、特殊能力の習得をするというネタを主に送っていた。

 

その内容は全体的に非人道的な内容が多く、PTAから苦情が殺到すると思われる内容。成功すると様々な恩恵にあずかれるが、失敗した際は入院やマイナス能力の習得、

ひどいものになるとゲームオーバーといった強烈なペナルティが設定されている。

また、あおいちゃんのミニゲームが毎回最後に記載されており、回を増すごとに難易度の表記がぶっ飛んでいき、内容に関しても苛烈になっていく。

 

 詳細は以下のとおりである。ミヤが記憶しているもののみを記載しているため、実際はこれよりも多くのミニゲームが存在する。

 

・人を呪わば穴四つ  

・対戦キャラ…友沢亮  難易度…★★★★  発生条件…友沢の評価が低い状態で一緒に練習するとランダムで発生

道を歩いてくる友沢。行く先には7つに分かれた道が用意されている。そのうちの4つの道を選択し、その道に落とし穴を仕掛けるというミニゲーム。

友沢がその仕掛けた落とし穴のどれかにハマれば成功。

成功時…筋力+10、技術+15、敏捷+5の経験値がもらえる。

失敗時…野手なら「タイムリーエラー」、投手なら「四球」を習得する。

 

・ついてない永瀬くん

・対戦キャラ…永瀬大河 難易度…★★  発生条件…永瀬の不幸なイベントを見た状態で、友情タッグが成立しているとランダムで発生

道行く度に不幸に巻き込まれる永瀬。主人公は街中を歩き回り、永瀬の行く先に待ち受ける不幸をあらかじめ対処する。

永瀬を襲うトラブルから無事に永瀬を守り抜き、彼が帰宅に成功するとクリアとなる。

 

成功時…筋力、技術、敏捷、変化球+10。また、「チームプレイ〇」「安定度4」を習得する。

失敗時…敏捷-10。また、「チャンス2」「ピンチ2」を習得。永瀬が一時離脱となる。

※ちなみに成功した際、永瀬の自宅でガス爆発が発生し、結局永瀬は入院して一時離脱となる。

 

・とり憑くヒマもない

・対戦キャラ…村沢 難易度…★★★★ 発生条件…村沢と一緒に練習すると、低確率で発生

幽霊選手の村沢が、主人公の体を乗っ取ろうと襲いかかってくる。現世にとどまっていられる時間は残り5分。5分間、逃げ回って村沢の手から逃れろ。

金縛りを使ってくるが、ボタンを連打することで振り切れる。5分間捕まらずにいると、クリアとなる。

成功時…技術+20、敏捷+40、変化球+40。また、「走塁4」「クイック4」を習得。

失敗時…なんとゲームオーバーとなる。

 

・バナナに笑う奴はバナナに泣く

・対戦キャラ…外藤侠二 難易度…★ 発生条件…猪狩進が交通事故に遭った後、街をうろつくとランダムで発生

猪狩進を病院送りにした外藤を発見。主人公は目には目をと考え、バナナの皮を用意。

バナナを投擲すると、外藤はすっ転んで数秒間その場にとどまる。タイミングよく車が来たら外藤を跳ね飛ばしてクリアとなる。

車が来るタイミングを見計らってバナナを投擲するのがコツである。

手持ちのバナナを使い切ってしまったら失敗。警察に捕まる破目になる。

成功時…筋力+10、技術+25、投手の場合はコントロール+15、野手の場合はエラー回避率+2。

失敗時…警察につかまり、1か月謹慎となる。

 

 ・押してもダメなら引いてみな

・対戦キャラ…早川あおい 難易度…★★★★★★★ 発生条件…あおいちゃんと友情タッグが成立していない状態であおいちゃんと精神練習をすると低確率で発生

あおいちゃんとの精神練習中、お下げを引っ張ろうと躍起になる主人公。気配を殺してあおいちゃんに迫る。あおいちゃんがこちらを向いている間は絶対に動くな。

向こうに向いた時、背後からにじり寄り思い切りお下げを引っ張れ。

無事に引っ張ったらクリア、途中で察知されたら失敗だ。

成功時…筋力、技術、敏捷、変化球+50。 また、走力、肩力、守備力+3。投手はコントロール+30、スタミナ+20。さらに「威圧感」を習得する。

失敗時…ゲームオーバー。今回は画面が揺れながらブラックアウトし、ひたすら殴る音が響くままにゲームオーバーのテロップが流れるという演出がなされる。

 

※ちなみに、このゲームは成功時も全治2か月の大けがを負う破目になる。

 

・一石三超

・対戦キャラ…早川あおい、橘みずき、六道聖   難易度…宇宙にはたくさんの星があるんだなあ   発生条件…三人と一緒に精神練習するとランダムで発生

精神練習中、バットとグローブが飛んできて、あおいとみずきを直撃。爆発した二人は近くにいたチームメイトを嬲り殺し、主人公にも襲いかかってくる。たまらず逃走する主人公(と矢部)。

とうとう球団の監督、チームメイト、スタッフ、売り子全員が逃げ回る大逃走劇と発展した。

あおいとみずき、そして面白半分でついてくる聖から逃げ回るのが目的。球団にとどまらず、3Dの街を舞台に2匹の悪魔から逃げるのだ。

もちろん、逃げ遅れた仲間の遺体も次々に見つかるだろう。

眼の光が消えた者、ぶつぶつと呟きながら壁に字を描き続ける精神不安定な者、はてまたあまりの恐怖に発狂し、主人公に襲いかかってくる者。

仲間のことは振り返ってはならない。己が生き残ることだけを考えて逃げ回るのだ。頼れるのは自分の足のみ。

車に乗ったりしたら爆破されて即死となる。建物の中に立てこもったとしても、攻撃により倒壊、押しつぶされて即死。彼女たちに襲いかかったりするのは自殺モノである。瞬殺で即死だ。

彼女たちを完全に撒くとクリア。途中で力尽きるか、彼女たちに捕まったら失敗となる。

 

成功時…全能力が一段階上昇する。(EはD、BはAというように。正確な数値としてはそのランクの最低ライン)また、野手は「チャンス5」「走塁4」「ヘッドスライディング」を習得。

投手の場合は「回復4」「尻上がり」「ノビ4」を習得する。チームメイトが全員絶不調になる。

失敗時…ゲームオーバー。また、今まで作った選手データも皆殺しにされる。

 

呉爾羅さん「データまで全部持って行かれるんですね(笑)」

しんかーさん「これもう、ウイルスじゃないか…(笑)」

 

・災い転じて大災害

・対戦キャラ…早川あおい、橘みずき、六道聖、姫野カレン   難易度…∞   発生条件…カレンが練習をのぞいている状態で3人と精神練習をするとランダムで発生

精神練習中、バット、グローブ、ボールが飛んできて3人の頭部を直撃。とうとうハルマゲドン級の怒りを見せるあおいとみずき。そこにいかなる不幸かカレンが現れる。

怒りの矛先は主人公に向けられ、ストリートファイトを展開することになってしまう。己の運命を自分で切り開くため、闘うのだ。

 

先鋒…六道聖  必殺技…まんじゅう目潰し(ダメージ小)

まずは小手調べ。手ほどきとして闘うのだ。

 

次鋒…姫野カレン 必殺技…ムッハー(ダメージ大)

攻撃力が異常に高い。この時点でもう、命の危険性を考慮しなくてはならないので気をつけて臨もう。

 

副将…橘みずき  必殺技…ドラゴンスクリュー(ダメージ大+動き止められる)

パワー、スピードともにかなりのもの。ドラゴンスクリューを食らうと大ダメージ食らう上に、30秒ほど動けなくなる。その間ボコボコにされるので気をつけよう。

 

大将…早川あおい 必殺技…核ミサイルキック(即死

核ミサイルキックを食らうと即死する。大きくジャンプしたらミサイルキックの合図、すぐに画面端まで逃げよう。

ちなみに、弱パンチも5発食らうと死ぬので、迂闊に近づくのは危険。

 

セコンド…殺意に満ち満ちた早川あおい  必殺技…明王拳(ダメージ小。ただし、死ぬまで

明王拳を食らうと1分近く殴られ続ける。サンドバッグにされる主人公を見たら底知れぬ絶望に包まれることだろう。

で、殴られ続けるまま画面が暗くなっていき、殴る音が響くままにゲームオーバーのテロップが流れる。

※この明王拳のサウンドが異常にでかいため、たまにディスクのレーザーが衝撃により乱反射してゲームが停止することがあるので、その際はリセットボタンを押してくれ。

次につけると、全ての選手データが消えているので、覚悟してくれ。

 

成功したら、全経験値が+400ポイント。腕に自信がある君、是非チャレンジしてくれ。

 

 

しんかーさん「これ、毎度毎度思いますけどきっついですね(笑)」

 

 

 

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