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竹簡


  • 四章・天鳥船の「書庫」へ行き柊と会話すると、柊の特技「識字」が習得可能になる。
この特技を習得すると、書庫にある竹簡などに記された古代文字を読むことが可能になる。

○画面左の書庫(左▽)
  • 上の棚の竹簡
「龍に捧げられし者よ 汝、人に心移すなかれ
 汝、心を移さば、神は怒り、国は荒れ、人はすべてを奪われん」
  • 下の棚の竹簡
(四章)
「常世の国に獅子王と呼ばれし賢王あり
 獅子王 豊葦原の恵を得て 常世を安寧せしむ」
(ノーマル六章)
「常世の国に獅子王が育みし八筋の雷あり
 その輝き、豊葦原までも届き 高く鳴り響く」
(ノーマル八章)
「八筋の雷は 等しき輝きにあらず
 獅子王の剣たるは 炎雷と 黒雷
 獅子王の壁たるは 若雷
 三雷そろわば 常世の安寧、永劫たり」
(ノーマル終章)
「恵を絶たれし常世には 黒き太陽の他に 頼るべき神もなし
 我、願う 気高き獅子王の魂が 黒に呑まれぬことを」

○画面左の書庫(右▽)
  • 上の棚の竹簡
(四章)
「出雲を守りし神 二匹の龍の邂逅を持つ
 己がすべてを託すべき さだめを持つ者の力を確かめるために」
(ノーマル六章)
「熊野を守りし神 欠けたるものを抱きし者を待つ
 心ゆえに獣となりし 月読のものへの慈愛満ちるがため」
(ノーマル七章)
「人を超えしものも さだめには逆らえぬ
 いかなる武勇も いかなる智略も 既定伝承のままに」
(ノーマル八章)
「常夜を照らす炎 我が身を焦がすほどに 凍てつく輝きを増す
 されど さだめは変わらぬ その想い強きほどに」
(ノーマル終章)
「変わるものと 変わらぬもの
 生みだすものと 滅ぼすもの
 すべては、伝承のもとに 紡がれる」
  • 下の棚の竹簡
(四章)
「日向の民は、誇りを翼に変える
 神ならぬ、その身で豊葦原の大地を強く照らすために」
(ノーマル六章)
「月読の民は、願いを癒しに変える
 神ならぬ、その身で豊葦原の民を災いから守るために」
(ノーマル八章)
「星視の民は、すべてをつなぐ
 地に眠る龍をよみ、人を揺らす風をよみ、天を貫く時を視る」
(ノーマル終章)
「人の願いは声となり、人の想いは心となる
 声と心は血肉となり、新たな大地の糧と化す
 まだ見ぬ… 答えを求めて」
  • サザキの書・八章でサザキに調べさせたとき
「筑紫を守りし神 己が欠片を取り戻さんと欲す
 豊葦原を照らす太陽をその翼で導くために」

○画面右の書庫(左▽)
  • 上の棚の竹簡
(四章)
「伝承へと連なる道は一つではない
 八岐の大蛇の尾のごとく 別れ絡まるものなりけり
(ノーマル六章)
「翼の意味を見失いし者
 彼への道は分かたれる 黒き手の王がそう欲するならば」
(ノーマル七章)
「己が身を焼く黒き雷 絶望に身を堕とした蜘蛛 魂を削りし死人の兵
 彼らへの道は分かたれる 黒き手の王が そう欲するならば」
(ノーマル八章)
「古き約束を信じる友
 彼への道は分かたれる 黒き手の王がそう欲するならば」
(ノーマル終章)
 柊でも読めない
(個人ルート)
「分かたれし道はいずこへも通ず
 人の子の魂が欲するがままに願うままに」

  • 下の棚の竹簡
(四章)
「常世に八雷あるがごとく 中つ国には、四道あり
 四道の力あるかぎり いかなる災いも橿原に降りそそがず」
(ノーマル六章)
「豊葦原には、かつて月を読む者がいた 星を識る者がいた
 だが、月を読む者は去り 星を識る者はひそむ
 己の力を知らぬが故に 己の力を知るが故に…」
(ノーマル八章)
「岩長姫の門下に、若き四駿あり
 羽張彦、柊、風早、忍人…その才に違いはあれど
 いずれ劣らぬ俊英なり」
(ノーマル終章)
「道を閉ざせば 恵は絶える――
 それを知りつつ 道を閉ざすのが 政というものである」
(個人ルート)
「中つ国は龍神に護られている
 だからこそ、豊葦原の中心たる資格があるのだ
 豊葦原に群居するものたちは中つ国に従うべし」

○画面右の書庫(右▽)
「豊葦原の瑞穂の地に、龍のまします中つ国あり
 天地に満つる八百万の神々
 ことごとに恵をたたえ…水清く、実り豊けく 栄えたり
 ここに異国の皇、数多の兵を連ね…
 並みの穂を渡りて 攻め来たる
 中つ国の女王、龍神に祈れども…
 異国の剣にかかりて 息絶ゆる
 宮は陥ち、国傾きて、龍黙せり
 これより中つ国に 龍の声を聞く者なく…
 荒ぶる神々さざめき わざわい満ちて…
 豊葦原は 常夜の如くなれり
 人皆、天を仰ぎて願う
 黄金の光差す雲間より 天つ鳥に乗りて 舞い降りつる…
 龍神の神子の来臨を」

○色の異なる書簡
※八葉の書を開くごとに巻数が増えていきます。
 柊がランダムで読み上げてくれるので、
 見たい竹簡が出てくるまで何度も調べてください。

風早
「龍に遣わされし、白き獣の神
 豊葦原を知り、人を知り、龍の神子を知る
 仕えるべき主を捨て、仕えるべき主に走り、
 己の想いに準ず
 誓約の言葉と神子を包む八筋の光が大地をつなぎ…
 神が消えし世は、人の世のごとくなれり」

アシュヴィン
「黒き雷のごとく天空を駆ける獅子の子
 異なる道を歩むが故に心近づき
 同じ道を歩むが故に心離るる
 されど、月を求む波のごとく千引の岩を砕き…
 己を守りしものを越え、輝血の大蛇を討ち果たす」

サザキ
「自由なる魂 強き誇りを翼に変えしもの
 その誇りよりも熱き抑えられぬ想いに身を焦がし…
 想うが故に大地を捨て飛びたつ
 されど、空は大地に求め、大地は空を求める
 その魂に想いを重ね、輝血の大蛇を討ち果たす」

那岐
「同じ魂を持つ異形の二人児
 一方は王となり、一方は贄となるが人の世の定め
 望まれぬ贄は人の世から流れ、彼岸の彼方へと沈む
 されど、黄泉を越えし絆は定めを変え…
 新たな答えを導き、輝血の大蛇をも討ち果たす」

布都彦
「芯なる心を砕かれた若き戦士
 迷うが故に曲がらず、信を欲するが故に己の心を知らず
 されど、胸の内に灯る光を道標とし…
 秘めた想いとともに、輝血の大蛇を討ち果たす
 天より与えられし力を捨て去りしままに」


「龍脈を読み すべてを識るが故に縛られし者
 伝承の先を訪ね、伝承の先に挑み、
 伝承の果てに消える
 雷と化した八筋の光条を束ねるが…願い
 軛を絶ち八筋の光条すら捨てるが…祈り
 輝血の大蛇の果てにすべてが生まれる」

遠夜
「古き盟約をたがえ、豊葦原に潜みしまつろわぬもの
 想いの強さ故に土蜘蛛に転じ…想いの強さ故に人となりしもの
 小さき友の助けを借り、輝血の大蛇を討ち果たす
 天より与えられし力を捨て去りしままに」

忍人
「魂を刻まれし剣士、愛する者との約定を果たし…
 金色の刃で輝血の大蛇を討ち果たす
 されど、失われし者は還ることなく…花びらとともに大地に斃る
 満たされぬ想いに包まれながら」