※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

あるてらのFPGAボードで音だせるので
音を出してみる。

音を出すためにはD-Aコンバータ(DAC)を用いる。

DACを使うためには以下に示す制御線が必要である。

DB(8bit)
WR(low active)
AD(2bit)
LDAC(low active)


DBはDACへのデータである。簡単にいえばどのような音にするかのデータである。
後で述べるがこのデータをどのように変化させることによりいろんな音が出せる。
WRは音を出すタイミングの制御をおこなうものである。
ADは音を出す場所の指定である。このボードでは4つあるので2bitある。
LDACは省略。


WRでの制御についてはタイミングの指定があるので以下に示す。






上の図に示すようなタイミングでDB,AD,WRの設定が必要である。
音を出し続ける場合はこの周期を行なう必要がある。




音について。


音は波を用いることにより出すことができる。

今回は正弦波を用いて出す方法を紹介する。

DBがボードへ与える音の情報とすると

そのデータが正弦波になるように与えるようにすればいい。
添付ファイル




| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー