命は投げ捨てるものではない!

北斗4兄弟の次男。ケンシロウの義兄。ラオウの実弟。
北斗神拳史上最も華麗といわれる技の使い手だったが、核戦争勃発時に
北斗最大の悪人と定評があるシェルターのババァの知略によって
死の灰をかぶってしまったため継承者争いから脱落。
世紀末の世で医療活動に励む。

なおこのゲームのトキは、原作のそれとは全くの別物。
ゆえに死の灰を浴びる前のトキ、トキではなくアミバだなどと囁かれている。
ゲーム内においては、小足の出が遅く掴み投げがなく
しかも攻撃系の必殺技が2つしかなく
残りは当身や移動技だけと個性の強いキャラになっている。
かなり癖が強く、慣れるまで時間がかかるだろう………
稼動初期こそそう思われていたが、現実はチョコボールより甘かった。
勝つ為に覚える事はきわめて少なく、かつ単純。
やや慣れはいるが、コツさえ少しでもつかめればもはやOK。
ラオウを遥か上回る剛拳を有し、ストロング過ぎる柔の拳と揶揄されている。

北斗無想流舞による縦に横にと凄まじい機動力で相手を翻弄し、
小技を当てようものなら一気に回避困難な固めに移行、
破壊的な威力を持つコンボを決めるまで相手を逃さない。
隙を見せれば投げ始動コンボ(壁バン誘発)から即死。
トキ相手には全ての間合いが死地と化す。
高性能な飛び道具、1フレ発生当身技を持ち合わせ、
通常技の判定も最強クラス。
隙ゼロで何故か星2つ奪え(CHで3つ)、一撃まで入るリバーサル無敵技(しかもガードされてなお有利)
高威力技、究極対空技と究極奥義の性能も三種三様に強力。
星取り能力も高い。
挙句の果てには、他のキャラより空中当たり判定が一回り小さいというおまけつき。
(空中判定がでかいケンやレイにある空中での足先判定が何故か無い)
当然(理論上だが)詰ませキャラもあり。
唯一の弱点は気絶耐久値の低さくらいだろう。

一時期はトキ一強と言われる程の勢いを持っており、
同時に一番の嫌われ者でもあった。
だが他キャラの研究が進み、全員が(難度はどうあれ)即死コンボを持った今では、
満場一致の最強キャラではなくなったため、風当たりは若干弱まっている。
しかしその強さまで衰えたわけではなく、4強の一角を空け渡す気配は無い。
最強キャラ有力候補。

闘劇06の決勝戦、タジ君氏のユダ優勢で進んだ最終戦にて紅の豚氏のトキがブッパッコーした瞬間に
会場中に悲鳴と溜め息が。

優勝インタビューの間、豚氏がなにを言っても
会場中シーン……としていた。仕方の無い事だが…。

トキが日本一になった瞬間のレポートより。

なお、紅の豚は闘劇08にもトキで参戦し決勝まで上り詰めている。
が、ここではK.Iのレイに敗れた。その時の熱狂ぶりは推して知るべし。


  • 現行トキスレ

  • 過去ログ


闘劇06での無法ぶり(62名の参加枠で27名がトキ……そして、優勝もトキ)








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