ラオウ
これぞ天をも握る最強の拳!!

北斗4兄弟の長兄。ケンシロウ・ジャギの義兄、トキの実兄。
北斗神拳を継承できる力はありながらもその野望ゆえ、
師父に暗殺拳である北斗神拳の継承者としては相応しくないと見なされた、
最強の剛拳を身につけた男
だが北斗神拳継承者となることすら眼中になく、
その拳を封じようとした師父リュウケンを惨殺し、
「世紀末覇者 拳王」を名乗り世紀末に覇権を握らんとする。

体が大きく通常攻撃のリーチも長め(破格なほどの長さではない)。
攻撃に特化しすぎるきらいはあるものの、必殺技もなかなか良質なものが揃っている。
攻撃力、防御力がそれぞれ標準の1.1倍なのも大きい。
気絶耐久値も全キャラ中ダントツNo.1
(蓄積バグのせいでいきなりピヨる事もあるが、それは全キャラ同じ・・・)。

特殊入力バニシングがフル活用できるため、攻撃力は相当高く、
釵による拘束>拘束コンボはさらにゲージ稼ぎと星3つ取り+一撃移行、
コンボ時間による回復まで兼ねており、有志のキャラ開発の結果
攻撃力に限ってはトップクラスの性能を持つキャラとなった。
ゲージ依存が激しく、ゲージが無いと崩しが激しく不得手ではあるものの
ゲージ効率が高いので如何にして攻勢でプレッシャーをかけ、
相手の反応速度と思考力を削ぎ取るかが腕の見せ所である。
立ち回りではゲージ効率を生かした無想陰殺、リーチの長い2D、判定の強いグレイヴシュート、発生3FのJA
ブーストによる奇襲等の重圧をちらつかせることは必須。

しかし座高が高いために専用の中段が多く、また基板仕様で反応して立ちガードできることが少ない。
さらに画面端に追い込まれた場合、ラオウだけは画面端を背負っても低空ダッシュ攻撃がめくりになってしまう(しかも相手が着地すると表ガードになったりする)。
攻められてしまうと押し返せないままKOされてしまうことが多く、ゲージがない状態で小足を当てられようものなら、
相手によってはゲージが溜まるまでひたすら耐える羽目になりがちである。
ラオウ限定の永久コンボも存在する為に一瞬の油断が命取りになる事も……。

さらに
■バックステップがない(専用の避けが出るが性能は悪い)
■ダッシュの初速が尋常でなく遅い
■それゆえガードキャンセルがらみの攻防に弱い(ラオウのコンボは時間の長さで相手のオーラゲージが溜まりやすい)
■当て投げが狙いづらい
など防御・機動面に大きな難があり、早期の無想転生&呼法発動は必須といえる。

強い場面ではとことん強いが、弱い場面では泣けるほど弱い。
コンボ精度(主に釵による目押し)が勝率に直結し、
絶妙な間合いを保ちつつ徐々に自分のペースへ持っていく柔軟な立ち回りや、
その時その時で最適なコンボ・切り替えしを選出する計算力が要求される、
極めて上級者向けのキャラ。

稼働から間もなくして全キャラに入るA級が開発され、
コンボ精度が高い人ならどこからでも即死へと繋げる事ができるという
ぶっ飛んだキャラに変貌し、一時は4強の一人に数えられるまでに至った。
現在はノーゲージ状態で小足や空対空JAなど様々な状況から
即死にまで繋げられるようになり、全キャラ中屈指の攻撃性能を誇るようになった。

しかし、同時に立ち回りや防御面の弱さも浮き彫りになってしまったため、
苛烈な攻めを得意とするレイとトキが天敵である。
(レイ相手なら、小足が入ればA級を狙えるが、ダイヤグラムはそれを踏まえてもなおレイが大幅有利)
守勢に回ればあっという間にやられてしまうことも少なくない。
上級者向けということもあって他の4強に比べるとやや勝率が安定しない為、
現在では3強+1人という位置づけに落ち着いた。
だが、ワンチャンス掴めばノーゲージでもドットから逆転可能という、
「死ななきゃ安い」を最も体現できるキャラとなっている。

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アーケード北斗の拳 ラオウ攻略
http://blog.livedoor.jp/dai0014raou/

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