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大斎原(おおゆのはら)
 明治22年の大洪水まで鎮座した熊野本宮大社の旧社地。熊野信仰の発祥地として有名。現在、中・下四社を祀っている。鎮座以来の姿をとどめているものとして苔むした石垣は土木工学上も貴重。こんもりとした木立の中に入ると、心やすらぐ空間となっている。4月15日大社例大祭で賑わう。

大日山(だいにちさん)
 標高369m、山頂は平坦で広く、眺望がすばらしく町内を一望できる。4月13日の「湯登神事」には、湯ごりをした稚児と父親が大日越をすることで有名。山頂付近に鼻欠地蔵と板碑もあり、中腹に月見ケ丘神社があって農耕神とあがめられている。また巨大石仏を祀った祠がある。境内にはこんこんとわく泉。うっそうと昼なお暗い樹齢数百年の杉・檜は一見に値する。太平洋戦争中には、監視哨が置かれていた。