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軆氣道活術勉強会/2005年11月17日/11月16日

    
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 骨盤の観方についての話だった。10年以上参加していて、未だに仁張先生のようには骨盤の観察をすることができない。参加されている先生よりも劣るぐらいだと思う。今日はそれを実感できた。まずは頭をピタッと両手で挟む練習。なかなか自分でするようにはできない。手全体を吸盤のようにして、頭に吸い付ける。肩腕に力が入り、思うようにできない。
 多くの先生に受けてもらいアドバイスをもらう。少しはできるようになったのか?
 耳周辺の調整点の研究だった。とにかく仁張先生はどんな体であってもたった一つの調整点で調整できるその“中心点”の探求をされている。
 「頭には中心点はないと思う。」とボソッと言われた。仁張先生は自分の体を実験台にして研究されている。現在脳梗塞による半身マヒから客観的にはほとんど違和感を感じさせないぐらい回復されたが、感覚の違和感を変化させる調整点を今回は見つけられた。しかし、危険性が伴う為今回は紹介だけであった。
進行形とピタッと急処に吸い付ける感覚がもっと身につけられるようにならなければならない。



カテゴリ: [軆氣道活術勉強会] - &trackback- 2005年11月17日 17:11:13
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