|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

軆氣道活術勉強会/2005年11月02日/11月3日 勉強会

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#blognavi
 仁張先生の整体の特徴はどんな人が来ようとも、一つの調整点で解決しようとするその調整点の追求にある。
 もちろん、怪我の操法はあるが、それはあくまで副次的なものである。怪我を含めたその人の整体を追及するのが仁張先生のスタイルである。それが軆氣道活術の目指すところでもある。
 軆氣道活術は活術という名の通り活術であり、整体でなく、柔道整復師が行う活術である。整体は難しく、野口晴哉でしかできないという認識のもと、仁張先生が現在取り組まれている調整点の追求・研究が軆氣道活術である。
 軆氣道活術 勉強会は仁張先生の研究を体感し実践する為、参加者それぞれが研究する会である。勉強会参加者が仁張先生と同じ操法ができるわけでなく、それぞれの参加者が毎回与えられる研究課題に対し、どう追及し実践するか、それが勉強会参加者の与えられた命題である。仁張先生が研究している整体は仁張先生という人しかできない。野口先生の整体は野口先生しかできないという考えのもと、軆氣道活術は柔道整復師である仁張先生しかできない。勉強会参加者はそれぞれの整体をどう形作るのか、自分のやるべきことを見つけるということも常に突きつけられる課題でもある。  

 11月3日の勉強会で研究課題として出された調整点は画期的なものである。仁張先生は8月に脳血栓になり左半身マヒであったが、今日まで仁張先生自身の体を課題として調整点の研究があったが、今回の活点において、歩行や手の動きは客観的不自然さは消失した。私自身体験して自分自身を取り戻すとはこういう感覚かと実感した。すべての部分が自分の落ち着くべきところにおちついている、そんな感覚である。私自身どう研究・実践すべきか、またまた大変な作業が待っている。


カテゴリ: [軆氣道活術勉強会] - &trackback- 2005年11月02日 23:19:15

#blognavi