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[東方異聞録]

[くろね]

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一話


番外編あわせて21本がupされている

●基本情報
ノベルタイプ、版権キャラ(ペルソナ)が東方入り。 全面シリアスかつダーク

●内容(予告編より抜粋)
幻想郷に最後のマレビトが訪れるとき。
幻想の舞台は静かに幕を開ける。
異変は、
一人の巫女と、
一匹の妖怪が幻想郷より姿を消したときから始まった。
消えた博麗の巫女。スキマ妖怪は何も語らず姿を隠す。
人間の里に広まるある噂。
-それはある日、人里に運び込まれた瀕死の外来人が今わの際に遺した不吉の影だった。

●総評
ペルソナキャラが霊夢と紫のいない幻想郷で悪意と狂気を振りまく。操られた者達は凶行を繰り返す。
状況を把握しきっていない正気の者達は、それでも事態を収拾しようとするが、…という大筋。

四つのストーリーと番外編を同時進行させて全体を構築する手法はお見事。文章も緊張感を
上手く表現していると思う。この人の書くえーりんと姫様はちょっと残酷で、でもカッコイイ。
ややグロがあったり、操られて本気の暴力を振るう東方キャラを見た無い人は避けるべきか。


これは何形式って言えば良いのだろう、描写をノベル形式、台詞だけADVの様な感じか。
文章力は上手い、と思う。
独特の雰囲気に良く合った言い回し、描写が上手く出来ている。
BGMも内容に良くあった選曲をしている、グッド。
演出が上手い、物語に引き込む様な良い演出が所々にある。
ただ、少しばかり何処から持ってきたのか判ってしまうのがあったのが残念といえば残念。
物語はシリアスバトル、シリアス特化型と言って良いんじゃないだろうか。
物語全体に特有の雰囲気が漂っており、内容もそれ相応に暗いので人を選ぶだろう。
よく作りこまれた、とても面白い作品ではあるが、受け入れられない人も居ると思う。
メガテンシリーズのファンならば、多分問題なく受け入れられるのではなかろうか。
明るい雰囲気の作品が多い幻想入りの中では、少々異端なのは確か。
どう完結するのかが楽しみな作品、

シリアス★★★★★
ほのぼの★☆☆☆☆
コメディ★☆☆☆☆
カオス☆☆☆☆☆

混沌★★★★★