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[710見事な幻想郷]

[浦霞]

動画リンク

一話


ノベル形式。現在3話まで。

【主要登場人物】
浦霞(主人公)
妹紅
慧音


【物語】
友人との飲み会の帰りに勢いで裏山に肝試し。そしていつの間にか幻想入り。
妹紅に助けられて人里に到着、けーねと会う。
元の世界に戻りたい主人公の頼みにより慧音、妹紅とともに博麗神社へ。


【文章力】
★★★☆☆
普通に読みやすい文章。
でも、画質が悪いせいか文字がつぶれている。


【ストーリー】
★★★☆☆
いたって普通のほのぼの(?)。
でもところどころでシリアスな伏線、ちょっぴり百合ネタが入ってたりと
面白い内容にはなっている。



【個人的感想】
画質を良くすればもっと読みやすくなっていいかも。
あと面白かったのが主人公のアイコンが猫だったこと。

タイトルの710が気になる。710人目?

(追記)2chスレの人によるとタイトルの710の元は平城京でした。ごめんなさい。


あらすじ
山で肝試しをしていたところ遭難してしまいそのまま幻想入りしてもこーと出会う。
そして元の世界に帰るための情報を集めるために人里へと向かう。

感想
どっちかといえばほのぼの系統のノベルタイプ
読んでいて文法の使い方やキャラ設定に違和感を感じる。
後者に関しては最後でキャラ設定に違和感が感じた原因がわかるから良しとする。

良かった点
全4話の短編のためさっくり読める。
3話と4話の雰囲気やBGMのチョイスは個人的にはGJ
1人称と3人称で語る部分があるが背景やBGMの変化を使って視点が変化した部分をわかりやすくしてあった。
所々ある小ネタは個人的にはツボにはいった。

悪かった点
恐らく最後のオチまでひっぱりたかったであろう伏線があからさますぎ
そして、最後まで読ませたかったであろうに1話、2話が微妙な出来で固定客つかめなかった。
BGMの区切り方が変なところで区切られている部分があり雰囲気が壊れていた。
短編なために展開が急ぎすぎて違和感を感じられる部分が多かった。

総評
まさにジムカスタム。特徴が無いのが特徴。毒にもクスリにもならない作品
ただし3話、4話の展開は個人的に好きな流れだったのでお薦めする。
気になる人は3話、4話だけ見て気になったら1話、2話を見るって流れが良いんでね?
あとややネタバレになるが最終話のところで




「664人目先生の次回作にご期待下さい」
ってコメを一瞬いれそうになった。