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[虹野原秀の幻想紀行]

[虹野原秀(虹野制作事務所)]

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一話


ADV型(最終投稿日7月10日ってか今日か、に28話)

24・25話のみでの感想

24・25話の簡単な内容
(たぶん)博麗神社に集まる一行(数が多すぎ)
内、精神世界で魔王の手先と戦う霊夢、幽々子、妖夢。
それをみんなで協力して撃退したのであった。

感想
つまんない。
変な笑いが込み上げてきた。

考察
地の文がほとんどないのにアイコンのキャラの表情が変わらないのでまったく臨場感がない。
総じて、いま何が起こっているのか全く分からない。
文字の切り替えスピードがちょうどよかった。
主人公がなんでかもてているが、今回はあんまりそういうの関係無かった。
阿求と主人公が恋人同士だが今回やっぱりあんまり関係なかった。
細かいだろうけど、なんかキャラが違うような気がする。


いい所。
安定したうp速度か。ただノベル型だと普通なのかな。

悪い所
何でこんなにつまらないのか考えてみた。
まず主人公。これが無個性でなぜか異性に好かれまくる魅力○の奴。いわゆるギャルゲー主人公タイプ。
優男で対面がいいのはわかるが、とにかく何の展開もなく好きになるのは、主人公にも東方キャラにも感情移入がしにくい。
あと恋愛が絡んでいるとは表記してあるが、主人公→東方ではなく東方→主人公なのも痛いかも。
こんな状態では読者としても、主人公にも東方キャラにも愛着が出ずにつまらないと感じる原因に。

ストーリー展開では会話で紀行かと思いきや、魔王(?)が出てきて魔界(?)バトルとぶっとんだ展開。
エンターテイメントして何を伝えたいのかわからない。

最後に同行者が多すぎて、逆に東方キャラの個性が出し切れていない。
結果、ADV形式なのにキャラが薄くなり、物語が薄っぺらくなっている。

結論:東方でのギャルゲー展開は脳内にとどめておくのが一番