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[前略・いつの間にか幻想入りしてました]

[○○]

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一話


紙芝居形式
現在3話までUp  (←09年01月12日現在で最終話までUp済)

:あらすじ
博麗神社で薪を割り終え、霊夢の隣で休憩する主人公。
そこへ慧音が仕事の以来に来た。

:感想
絵が安定してて良い。たぶんボールペン?
次回からペンタブ導入だとか。
話は主人公はすでに幻想郷に馴染んでるところから始まる。
何故幻想入りしたのか。などはまだ分からない。
ほのぼのしていている作品だった。


番:257
題:前略・いつの間にか幻想入りしてました
類:紙芝居形式

総:★★★★★ ――― 自信を持ってオススメできる程度の作品
   つい先日完結したばかりである当作品は、
  「主人公が幻想郷に馴染みつつある頃」から始まる、ちょっと風変わりな作品である。
  博麗神社の居候(小間使い?)となっている主人公のハートフルストーリー。

   昨今叫ばれるような問題点も特に無く、この場を借りて素直にオススメしたい作品だ。


画:★★★★☆ ――― 安心して見ることが出来る程度の画力
   "ずば抜けて"等と言った表現は当てはまらないが、心配する必要は無い画力。
  デフォルメも高等身絵も、「サラっとした」雰囲気の絵だ。


文:★★★☆☆ ――― 特に問題は無い程度の文章
   誤字脱字はそれほど見受けられない。
  紙芝居形式の幻想入りとしては十分である。


編:★★★☆☆ ――― 特に見劣りしない程度の編集
   目を見張るようなレベルではないが、もっさりしている訳でもなく、魅せるだけの十分な画力もある。
  文章の表示時間もなかなか適切であり、これについても心配する程ではないだろう。



話:★★★★☆ ――― のんびり楽しめる程度の物語
   全体的には、博麗神社でのドタバタな日常を描く物語。
  その中で、主人公が幻想入りした経緯、博麗で仕える現状への想い、
  外で心配しているであろう友人知人への憂いが、ゆっくり紐解かれてゆく。

   トンデモなどんでん返しや能力開花と言った、安易な厨二展開はあまり含まれていない。
   つまみか肴でも用意して、のんびり視聴するのがベストかもしれない、まったりタイプ。


他:完結したという事実だけでも、諸手を挙げたくなる人は居るだろう。
  最終回できちんと区切りも付いており、今からのんびり追っても全く問題無い。
  次回作や番外編の制作がほのめかされており、今後とも期待したい一品である。

  ちなみに、総評にて「昨今叫ばれるような問題点は無い」と記述したが、
  見方によっては霊夢と主人公の夫婦漫才と受け取れる場面もある。
  また、「もうお前ら結婚しろよ」といったコメントが多数窺える。

  ただし、オススメするからには、主人公・作者にそういうつもりは一切無いようなので、ご安心を。