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[うちの看板娘が幻想入り]

[作者名]

動画リンク

一話


紙芝居形式
主人公は(うp主である)雪だるまのアシスタント?の少女・雪乃

雪だるまの原稿を手伝っている雪乃。ふと、雪だるまが窓を閉めてくれと頼む
もう暖かくなってもいいのに。彼女はそう考えながら窓を閉めようとするが…

通しで見ると、途中まで作画は安定している
だが3話では画風がバラバラで、ちょっと ん?と思った(理由は動画内で説明されている
同話でカラー絵も披露、なかなか綺麗に塗られている
特徴は、なんといってもサモンナイトの夜会話っぽい場所があること

絵のレベルは確実に上位に入る
会話送りも少し速いが、読みやすい速度
二次設定もストーリーと直結している(らしい)ため、無理な感じはしなかった
今現在、リアルの事情で更新が大幅に遅れているようだ

総評
主人公は結構いい人っぽいので安心して視聴できた
そしてリリーがかわいすぎる
不安な点は、どうやら主人公は複数の能力を持ってそうなところ


形式:紙芝居

あらすじ
漫画の作画を行う音。
寒かったのか、あけた窓を閉めるようにアシさん(主人公)に言う雪だるまというシュールな光景。
窓からのぞく風景は、春になりつつあるというのに寒々しかった。
そのとき、立ちくらみなのかなんなのか、主人公は意識を失う。
目が覚めた時には、今まで見ていた風景とは別のものが目に映っていた。幻想郷の風景が。
さて、初めて目に入ったのはリリーホワイトという名を持つ妖精。
少ししてから、チルノに出会うが、リリーと話が通じることをいぶかしがられる。
とまれ、いつまでもここでこうしているわけにはいかない。
チルノからの情報で、春を伝えるというリリーとともに、博麗神社へと向かった……。

良い点
 漫画家を目指している、という事もあって作画は非常に良好。
強いて言うなら一話の台詞が手書きの為読みづらい程度だろうか。
物語の構成自体もしっかりとしており、特段の問題点は見られない。リリーと一緒に行動、ってのも珍しい。

悪い点
 ギャグ分を積極的に摂取したい、という方にはあまり薦められたいのと、看板娘にも関わらず若干地味め。
あえて言うとしたらこのくらい。