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[誰も知らない男]

[柚味珈琲/どっこい]

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一話


【あらすじ】
現在11話。近々12話upの予定らしい。(ブログ参照)
外の世界で職場(?)の先輩と酒を飲んでいる時に八雲紫と遭遇。
翌日、目が覚めると博霊神社だった。
境内から見える人里へ向かう途中、慧音と遭遇し、
外の世界と幻想郷のギャップについて会話がある。
餓死寸前で人里の人間に助けられ、秋の豊穣祭の
準備を手伝うことになる。
数日が経過して祭は始まり、主人公はアリスの
人形劇を見た際に、不思議な声を聞いた。

(この先は、自分で見た方がいいと思うから省略)

【画力】★★★★☆(4.0)~★★★★★(5.0)
序盤からすでに高クオリティの画力だが、
最新話がupされるたびにクオリティが
上がり続けている。
幻想入りシリーズには珍しく、モブキャラまで
きちんと描かれている。
万人向け画力。(誰にでも受け入れられると思う)

【構成】★★★★☆(4.0)~★★★★☆(4.5)
序盤から最新話にかけて、主人公の「外の人間らしさ」による
考え方をうまく書いている。また、公式設定を重視した
シナリオ作成によって、世界観を上手く表現している。
・・・が、ニコニコに蔓延している東方2次設定しか
知らない人には向いていないかもしれない。
字幕や台詞をよく読むと、人間の心理ようなものを
感じるシーンも多々あるが、そういうシーンに限って
作画担当の背景小ネタに邪魔される。
R-21指定程度のシナリオ(お子様には理解し難いシナリオという意味で)

【補足】
構成担当、作画担当、編集(BGM+SE)と担当を分割した
3人体制のサークルらしい。
各々が専属した担当を持つことによって保たれるクオリティと
センスだと思う。
だが、その分の更新の遅さが惜しい。

【オマケ】
人妻は俺の嫁。異論は旦那しか認めない。