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一話


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あらすじ
外来人のことやらで忙しくしている紫が、珍しく現世から人を呼んだ
紫のそばに控えていた藍は主人の珍しい行動に若干の驚きを感じつつも、彼と話をする
だが、一見行儀がよさそうに見える男は、実は妙なことを言う変人で……

感想
文章力はそこそこある。視聴に耐えうるレベルだと思われる
プロローグとしてのつかみは十分で、今後どうなるかが気になるように伏線をばら撒いている
悪いところといったら、オリキャラのアイコンが代用であることくらいか。それと、若干文字送りが早い。誤字もないんじゃないか、と思う
このように、飛び抜けて悪いところがないといえるので、安心して見れる作品だと思う
ただ、サムネでわかるとおり、結構小難しいことを言っていて、哲学なんてほとんどしらん俺にはさっぱりなところもあった
良い言い方をすれば独特、悪い言い方をすればミスマッチ。そんな印象を受けた

とりあえず二話まで見た俺の総評としては、飛び抜けて悪いところもない代わりに、飛び抜けていいところもない
ギャグや暖かなコメディがあるわけでもなく、息の詰まるような、緊迫したシリアスもない。ジム・カスタムのような作品だった
つまり、インパクトが足らない
哲学が本作のテーマにあるせいか、そっち系が好きな人には受けがいいかもしれないが、自分は無理だった
そして一番の不安要素は、11/26から更新が止まっていること。つまり、エターナる候補に入っているというわけですな
プロローグで嫌に伏線を敷いていたので、このまま帰らぬ人となっているのはちょっと惜しいかもしれない