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[気づくと幻想入りしていた。]

[作者名]

動画リンク

一話


ノベル形式?

1話のあらすじ

幻想入りをしたくて何かしていたらしい主人公は気がつくと見知らぬ場所で倒れていた。
起きると主人公を紅魔館の一室まで運んだ十六夜咲夜が入ってきて状況を説明し
この時主人公は名前を思い出せずディンと名乗る。
その後フランと友達になり、レミリアに呼ばれていることを伝えられ疑問を感じながら
レミリアの待つ部屋に向かう。レミリアと会話しディンは宿が欲しいと言うが
レミリア曰く「紅魔館に住むものは何かしら能力を持たなければならない」らしく
1週間後に弾幕勝負?をし紅魔館の誰でも良いから勝たなければならない。
ディンは承諾するしか無く、明日パチュリーの元へ行き能力について聞こうと思いつつ睡眠をとったのだった…
ちなみに主人公ディンは東方の知識を持っており、記憶が無いのは名前だけの様子。

感想
紅魔住人みんな最初からディンを知っているかのごとく馴れ馴れしい。
特にフランのフレンドリーさはある意味異常。
主人公ディンは誰に対しても敬語で喋っているようだが適応能力が高すぎて違和感がある。
特に咲夜から名を聞かれ
「えっと、俺の名前は………あれ?」
「思い出せないのでディンとでも呼んでください。」
名前記憶喪失を理解してから偽名を考え付くまで僅か2行という早わざ。
このことから非常にサクサクと物語が進んでいくが、物事と物事の間が無いので物足りなさがある。
そして2話の美鈴への態度が非常に悪い。
他の一部の住人へはそんなそぶりは見せないのに、美鈴が名を名乗っているにもかかわらずわざと中国と連呼したり
貴女は強いと評判という話をし、美鈴が喜んでいるところ去り際に全部嘘ですと嘘をつき落胆させたり
このやりとが淡白がゆえに作者に美鈴へ対する悪意があるように見えた。
2話、パチュリーが用意した「開いた人の扱える属性と能力を識別する事が出来る本」によれば
ディンの能力は火と木(風)の魔法を扱え
空間を作りその空間を他の場所へ繋げる事が出来る程度の能力を持つ事が出来るらしい。


その他気になったところ
  • 一般的なノベルとは違い下に会話分がでるADV方式?でキャラアイコンも使用しているが 主人公にアイコンが無い。
  • 1話から2話中盤まで背景が変わらない。
  • 1話はその場面にBGMが合っておらず状況を想像しにくい。
  • 1話目5月14日うp 2話目5月16日うpから更新が途絶えている。