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[お釜を持って幻想入り]

[通称:釜の人]

動画リンク

一話


ノベル形式

【主人公】
紫陽花
人間。新宿のバーで働いている。アリスも嫉妬するほどの美貌。
メルヘンチックなもの、可愛いもの大好き。

【あらすじ】
バーで働いてたら急に幻想入り(スキマ?)。
魔法の森に迷い込み、そこで魔理沙に吹っ飛ばされたアリスを介抱。
家に止めてもらうことになる。そこでアンケートの定番、
「一緒にお風呂に入る」を提案されるのだが…
翌日はアリスとピクニック。森で三月精に出会う。

【文章】
主人公の一人称視点。読みやすい。
主人公が世間一般の感覚からすれば「ちょっと珍しいタイプ」の人なので、
その辺の感性を気にしない人なら問題なく読めるだろう。
逆に、それを気色悪く思う人もいるかもしれない。

【ストーリー・構成について】
現時点ではほのぼのだが、3話以降何か動きがありそう。
ストーリーが動き出したときに主人公の設定をどう生かすのかが課題になるだろう。

【総評】
アイコンを自作する(なかなか上手い)など、丁寧に作っている印象。
個人的に主人公の設定は面白いと思う。しかしそこに寄りかかりすぎず、
東方キャラとのバランスを上手く取りながら主人公のキャラを深めてほしい。
あと作者の性別が気になうわなにをするやめ


お釜を携えた外来人・紫陽花とアリスが出会い、友情を深めていくほのぼのストーリー。
主人公の性格がさばけていて嫌味がなく、好感が持てる。
社会人という事もあり、数少ない大人な視点の持てる主人公といえる。
主人公が×××さんなのは、まぁタイトル見れば明白だし
そんなに抵抗ある人もいないと思うw

頁の終わりで文章が切れて不自然な改頁になる所があったりするが、
そうした多少の粗に目をつぶれば、特に問題もなく
まったり気楽に楽しめる作品に思える。


ノベル形式、自作絵アイコン付きでかわいい絵柄。
文章力は良いね、読みやすい。
ちょっとページ送りの所で詰ったり、誤字脱字も少しあったけど許容範囲内のレベル。
文章の破綻とかもなかったね、グッド、独特の一人称視点をきっちり使いこなせてる気がする。
……等の作法も問題なし、文頭に一文字空白は好みが分かれそうかな。
BGMも文章に溶け込んでる、良いセンスだ。
テンポも中々、のんびりだけど少しさっくり読める感じ。
物語は基本ほのぼのかな、ちょっと展開が早く感じたけど十分面白い。
上手く設定を使いこなせてると思う、お釜的に考えて。
安心して人にお勧めできる作品。

シリアス★★★☆☆
ほのぼの★★★★★
コメディ★★★★☆
カオス★☆☆☆☆

少女臭★★★★★