※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

[東方 ―幻影録―]

[夜想 曲]

動画リンク

一話


1話
残念ながら、開始直後の作者の語りでまず出鼻をくじかれる。
前書きのある作者は珍しくはないが、早々に「w」を使われては、作品に関する熱意も感じられない。
視聴者は作者の友達ではないのだ。その辺りも配慮して欲しかったところ。
そして導入からアップテンポのBGMで開始のため、無理やり盛り上げられている感じがして、序盤にもかかわらず疲れる。
「運転中の事故で幻想入り」という場面を前に出そうとしたのか、キャラクタが運転中に聞いているBGMと言う設定なのか定かではないが、
事故と言う必死さは全く伝わってこなかった。
これは終盤にも言えることで、失明、と言う重要な起点で「HelpMe,ERINNNN!!」の使用。
その途中で(BGMから想像して永琳と思われる)先生と呼ばれる人物が登場するが、
タイミング、いやBGM選択を間違えているせいで、とても都合の良い、軽い動画になってしまっている様に思う。

物語は良くも悪くもそこらに転がる幻想入りだが、BGMを間違えなければ失明と言う重い制限をもっと伝えられたのでは?
残念でならない。

幻想入り1話とあって、エンコードで文字崩れが発生しているのは、仕方ないとする。
それにしてももう少し努力して欲しかったものだが。読めないのは致命的であろう。

2話
実は先生と呼ばれる人物は永琳でなかった事が判明。
1話で永琳を代表するBGMを使用した後でこの展開は、視聴者を迷わすだけと思う。事実私も、首を傾げることとなった。
作者がそれを意図したのか知りようがないが、先を匂わすにせよ、もう少し考えるべきだっただろう。
助けられ、その宅に招かれ、幻想入りに喜ぶシーンで再び「HelpMe,ERINNNNN!!」が使用される。
恐らく作者のコメントであるが「何故このBGMなのか?」と言う質問に「混乱している思考にテンポが合うと思った」という返答があるが、
助けた人物の名を聞いた時には既に幻想郷を期待しており、混乱している、と言う感じはしなかった。
さらに、失明という主題がその時に吹き飛ぶ。人生を左右する重要な事柄であるにもかかわらず、だ。
申し訳程度に目の見えない描写があるが、もはやそれがデメリットになっている様子は見られない。残念である。
その後医者に見てもらい、治せないと診断されるが、やはりそれでも絶望を感じられない。永琳という期待があるからであろうか?

画質に関しては、向上しており、文字も見やすくなっている点は評価できる。

3話
もう目を気にせず生きれるんじゃねぇの('A`)