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[妖怪日和]

[作者名]

動画リンク

一話


ノベル形式(アイコン無し)
6話完結

【内容】
開始時点で、主人公は幻想入りして数ヶ月経っているらしい。幻想郷を訪れて間もない頃の話(過去)と、数ヶ月経った後の話(現在)とを交互に描いていくという二部構成を取っている。

【感想】
文章は悪くない。むしろ幻想入りの中では巧い部類に入るのではないだろうか。ただ物語の起伏に乏しく、非常に長ったるい(演出を廃したレトロといったところか…)。
また、過去と現在でシーンが飛び飛びになる構成は、話の判りづらさ、のめり込み難さを助長させている。

作者に表現したいものがあるのは判るが、それが視聴者に伝わるようになってないので、空回りになっている印象。しかし構成を改善するだけでもかなり良くなるのではないかと思う。打ち切りという不本意な終わり方ではあったが、もしリメイクする事があるのなら、作者には頑張っていただきたい。


全六話で完結。思い切り打ち切り臭い終わり方ではあったが、
かえって雰囲気作りには貢献している。下手に続けるよりは
良かったと思う。

 幻想入りの原因、理由、主人公が人間から妖怪になってしまった理由は
最後まで明かされず(現代世界で疎んじられていたらしいことはかろうじてわかる)。
 世界観も登場人物の描写も淡々とした控えめな表現に終始し、盛り上がりには少々欠ける。
ネタも全くといっていいほど無し。永遠亭メンバー、チルノ、慧音と絡む。チルノが微妙に賢い。

 押井守に近い才能がおもいきり粗削りなまま放置されている感じ。

 【動画】
 文字送りが少し遅め。背景やBGMは悪くない。アイコンを一切使用しないストイックスタイル。
 ストーリー構成だが、一つの動画の前半を回想、後半を現在進行形に充てており、しかもそのことを
作者が説明するのが中盤のあとがきである為、混乱を招きやすい。